平成17年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第3カード 対早稲田戦

試合結果

4月30日(土) ●0−13
観客動員数:225人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 1 0 3 1 0 0 1 6 1 13
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


5月1日(日) ●1−3
観客動員数:197人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
早稲田大学 0 0 0 0 0 0 2 1 × 3



部員の声


初日は厳しい試合展開でした。次々に点を取られ、流れが悪くなっている野球部を変 えてやれるのは、やはり応援の力だと思います。自信や勝利に対する執念を、如何に 野球部に取り戻させるか、それが負けているときの応援のあるべき姿だと思います。
二日目は一転して緊迫した試合展開でした。またボートの応援と重なっており、人数 は普段より少なくなってしまいました。一日目とは違う方向性の応援をするともに、 少ない人数の中で応援の勢いを落とさずに、お客様を巻き込んでいくことが必要でし た。一人一人が今まで以上に頑張らなければと思った分を、全員そろった次の明治戦 でも発揮し、野球部がうれしくて泣いてしまうような応援をします。



リーダー三年 大野皓史

東大は今回の早稲田戦も勝利することができませんでした。勝 ち点を取ることができなかったことは非常に残念なことです。 しかし、負けたことは悔しいけれど心に響くよい試合だったと 感じました。点が入った喜びや惜しくも負けてしまった悔しさ をその場にいた全員で分かち合った試合。それは選手のナイス プレーのお陰でもあり、観客のみなさんの最後まで勝利を信じ る心によるものでもありました。勝利のために全員が「ただひ とつ」になったこと、この経験は東大の応援席のみで味わえる 、ただ勝つことの何倍も価値があることであると感じておりま す。
願わくば東大が勝利するよう、そしてその勝利の少しでも力に なれるよう、私は応援を続けて行きたいと思います。


吹奏楽団二年 酒井翔太

 

チアリーダーズは新人のデビュー戦となった早稲田戦、新人の ためにも勝利で飾りたかったのですが、一回戦はヒットもほと んど出ず、残念ながら13−0の大敗でした。そして二回戦、 東大は2回に一点を先制、試合は東大ムードで進み、勝利の予 感に応援席はたいへん盛り上がりました。まだ慣れない新人さ んたちも大きな声で応援してくれ、今日は勝てる、誰もがそう 思ったことでしょう。ところが7回に逆転を許すと、そのまま 追加点を奪えず3−1で敗北、結局勝利を手にすることはでき ませんでした。両日とも、試合の流れは違いましたが、応援の 大切さを痛感させられる試合でした。辛いときこそ声を出し、 勝利を呼び込まなくてはいけない。そのことを胸に留め、次カ ードこそ勝利を、そして勝ち点を挙げるべく、四学年でますま す力強い応援をしていきたいと思います。


チアリーダーズ二年 筒井陽子



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