平成17年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第4カード 対明治戦

試合結果

5月7日(土) ●3−4
観客動員数:174人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 0 0 0 0 2 1 0 1 4
東京大学 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3


5月8日(日) ●0−7
観客動員数:265人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明治大学 0 3 1 1 0 0 0 2 × 7



部員の声


今季我が東大が対戦カードを二つ残して最下位を脱出するのに、 この対明治戦のカードで勝ち点を挙げることが絶対条件ではありましたが、惜しくもその願いが叶い ませんでした。 第一回戦は1点をめぐる接戦となり、応援席のボルテージも上がりっぱなしでしたが、 最終回に踏ん張りがきかずに決勝点を与えてしまったことは、口惜しいという一言に尽きます。 第二回戦は一回戦の接戦から並々ならぬ期待をもって応援することになりましたが、試合が終わってみれば、 たったの二安打で零封されてしまっていました。なぜ明治を完封できなかったのか、またなぜ点が取れ なかったのか、自問が続きました。最終戦の対立教では明治戦の答えを出し、必ずや勝ち点をとる応援を 創り出していきます。



リーダー三年 間瀬健二郎

今シーズンまだ勝ち点を挙げていない明治大学との試合ということで、 部員一同なんとしてもここで勝ち点を挙げ、最下位を脱出しようと気合いをいれて挑んできました。 しかし結果は残念なものとなってしまいました。一試合目におきましては、先制しこのまま逃げ切れるかと 思われましたが明治の打者陣にここぞというところで得点され、逆点を許し負けてしまいました。 二試合目では序盤と終盤にチャンスを迎えるものの、あと一本がでず惜しくも得点することができません でした。 一試合目は典型的な勝ちパターン、二試合目は負けパターンでありました。応援部員は勝ち パターンの試合では選手のボルテージをさらに向上させ、勢いを止めないことが重要で負けパターンで 流れを変えるような応援をしなければなりません。明治戦を終え、その使命の難しさと応援部員としての 責任の大きさを認識することができました。


吹奏楽団二年 山本邦人

 

明治は東大と同じく今季勝点をまだ上げておらず、明治戦は東大の最下位脱出 をかける大事なカードでした。初戦において東大は、先制点をあげ、途中追い つかれてもその後すぐに追加点を取る粘りを見せましたが、終盤で逆転を許 し、そのまま悔しくも敗れてしまいました。ヒット数では明治に勝っていまし たので、二回戦こそは勝利を確信していました。二回戦では、序盤から厳しい 試合を強いられ、打線も振るわずに試合は進み、結局ヒット二本に抑えられて しまいました。早くも次の立教戦は最終カード、残念ながら最下位決定となっ てしまいましたが、必ずや勝ち星をあげて来季への自信に繋げていってくれる ことと思います。チアリーダーズと致しましては、早速積極的に応援に参加し てくれております沢山の新人や、チア曲、並びにその際のスタンツでは難易度 の高めなものにも挑戦致しておりますのでそちらの方にもご注目頂けますと嬉 しく思います。


チアリーダーズ三年 井口桂



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