平成17年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第1カード 対慶應義塾戦

試合結果

4月9日(土) ●3−5
観客動員数:239人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶応義塾大学 0 0 1 2 0 2 0 0 0 5
東京大学 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3


4月10日(日) ●0−1観客動員数:178人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
慶応義塾大学 1 0 0 0 0 0 0 0 × 1



部員の声


慶應とのカードは、惜しくも勝ちを逃したものの、今季の東大の実力の高さを思い知らせた二試合になったと思います。初戦、三対〇とリードを許していた中、飛び出した同点スリーランホームランや、ヒットを量産していることには、打線の底力を感じます。守備面では、投手陣はピンチでも決して崩れることのない投球を見せており、野手も堅実なプレーを見せていました。今後ますます期待は高まります。次カードは近年何回か勝利を収めている法政戦です。私がまだ経験していない念願の勝ち点を信じます。



リーダー三年 櫻井大輔

絶好の天気の下で行われた開幕戦。試合も白熱したものとなりました。まさに手に汗を握るような好ゲーム。最後までどちらが勝つか分からないという、非常にスリリングな展開でした。結果は、ランナーを出しながらも決定打のなかなか出なかった東大の二連敗。しかし、とても応援しがいのある試合だったと思います。同点打となるホームランを放った升岡選手、2日合わせて5安打と大活躍の荻田選手、好投した重信、楠井両投手など、今後に大きな期待を持たせてくれました。 このカードで勝利をつかめなかったのは、きっとほんの少し運がなかっただけ。その運を呼び込むべく、これからも神宮で暴れます!


吹奏楽団三年 中島正道

 

前年度までのリーグ経験者のほとんどが卒業し、新たなメンバーが数多く加わった新生東大野球部。その幕開けとなるこの試合では、さっそくの大活躍を見せてくれました。一回戦では3回まで無失点に抑え、4回では3点を入れられてしまいましたが直後に升岡の3ランホームランで追いつくなど、これでもかというほどの粘り強い攻守でした。二回戦も堅固な守備で慶應のスコアボードに次々と0を並べていく一方、攻撃回では各回に安打を連発。昨季優勝校相手に遜色ない戦いぶりでした。結果としては負けでしたが、この二試合は東大の底力を見せつけ、他大学を脅かすに足るものだったと思います。
同時に、学生席の雰囲気も大変盛り上がっていてよかったと思います。ピンチの時も、チャンスの時も、常にこうした勝ちを追うムードを作る応援をしていきたいです。
絶好調の野球部を更に力強く後押しして、あとの4カードは必ず勝ってもらいましょう!応援どうぞよろしくお願い致します。


チアリーダーズ三年 後藤優花



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