平成17年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第2カード 対法政大学戦

試合結果

4月16日(土) ●4−0
観客動員数:172人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
法政大学 0 0 0 0 1 1 2 0 × 4

4月17日(日) ○3−1 今季初勝利 初回北野のタイムリーが決勝打
観客動員数:195人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
東京大学 1 0 0 0 2 0 0 0 × 3

4月18日 (月) ●11−1
観客動員数:33人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
法政大学 0 3 3 0 0 3 1 1 × 11



部員の声


二カード目にして勝利を掴みました。 その瞬間は応援部員も観客もフィールドも、ひとつの熱に包まれていたように思います。 勝ちに飢えている自分を深く自覚しました。開幕以来、好試合を繰り広げていた東大、 ホームランもファインプレーも、ただひとつ、勝利の為の布石に過ぎません。その一つひとつを 繋ぎ合わせるために、野球部は走り、応援部は声を張り上げました。一回戦の敗北は悔しさを、 二回戦の勝利は喜びを、三回戦の大敗はは次に繋ぐ心の強さを教えてくれました。
これからも着実に、勝利に、勝ち点に、東大は近づいて行きます。

リーダー三年 山本大樹

法政大学との試合は、一回戦で3点差に一時追いつき、 二回戦は3−1で勝利するなど印象的な場面の多い試合でした。応援席が一体となった応援を 、とはよく言われることですが、まるで応援席からの声援に選手が応えてくれ 、野球部と応援席が一体となっているような感覚を味わうことができました。
ただ、三回戦の敗北では、野球部の活躍にひっぱられて良い応援になるのではなく、 応援で野球部の良いプレーをひきだす心構えでやらなければならないと改めて感じました。
苦しい時に流れをかえられるような応援をしていきたいと思います。

吹奏楽団四年 池田有里

5−3、1−0と惜しい内容だった慶應戦。今回こそは勝つ、そう思って 法政戦に臨みました。序盤、東大は0点が続いたものの4回にはあと少しで得点できそうなチャンスも ありました。これならきっと勝てると思い始めた矢先、法政に先制点を奪われ、そこから崩れて結局4−0。 しかし、第二試合は初めから何かが違いました。一回裏に早くも一点を取り、応援席も一気に盛り上がり ました。応援席全体に「今日はいける!」という良いムードが広がっていたと思います。私たちの期待に 応えてくれるかのように東大はその後2点を追加、投手陣の活躍もあり、今季初勝利をおさめました。 残念ながら勝ち点を挙げることはできませんでしたが、非常に惜しい展開が続いています。 次のカードでは必ず勝ち点を挙げられると信じ、さらに応援席を盛り上げていきたいと思います。

チアリーダーズ二年 小沼聖実


4月17日(日)のスコアボード


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