平成17年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第1カード 対早稲田戦
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 早稲田大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 1 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | 5 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 早稲田大学 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 6 | 21 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
部員の声
| 今季の開幕戦は文字通り嵐のような展開になりました。初日の好守、一点もやらないというフィールドの熱気はスタンドを巻き込み、いつしか全員が勝利を確信し、立ち上がって声を張り上げるという一種異様なまでの感動を巻き起こしました。そして2日目の大雨、試合開始と同時に叩きつけるように降って来た大粒の雫は、否応なく何物かの意思を感じさせただならぬ雰囲気をつくりだしました。三日目の拙攻、チャンスに一本出ない繋がりの悪さはスタンドも同様。初日のように勝利を確信しきれていない状況が客席のあちらこちらに浮き彫りになっていました。四日目は筆舌に尽くし難い大敗。選手の落胆が手に取るように分かりました。スタンドの応援も試合の進行を鑑みれば元気のあるいい応援であったと思いますが、今一歩フィールドに嵐を巻き起こすには及びませんでした。反省と言うよりは悔しさ、四日間死力を尽くしましたが、なにかが足りない。しかし、振り返る時間はありません。次の試合はもうすぐそこです。実力は十分、どの大学にも五分。後は運とそれを呼び込む勢いだけです。作ってみせます。やってみせます。あと残り4カードも益々の応援宜しくお願いします。
リーダー三年 山本 大樹 |
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待ちに待った秋季リーグ戦がついに開幕しました。開幕戦の相手は春季優勝校である早稲田ということで東大にとって大変重要な試合でありましたし、私自身にとっても部員となって初の試合ということで、自然と応援にも力が入ります。初戦は、少ないチャンスをものにした東大が松岡投手の好投とバックの好守で先制点を守りきり、見事に開幕勝利を飾りました。初めて経験する勝利の味は何とも言えず、今季の野球部の飛躍を期待させるものでした。しかし第2戦は早稲田投手陣の前に完封され、迎えた第3戦も炎天下という悪条件の中での応援もむなしく、0‐21で惨敗を喫しました。この悔しさをバネに、立教戦では野球部に必ずや勝ち点をもたらします!
吹奏楽団一年 末弘 祐基 |
| とうとう秋季リーグ戦が始まりました。初戦は春季優勝校の早稲田との対戦でしたが、第一回戦は守備が素晴らしく五回の得点を守りきり見事完封勝利を成し遂げることができました。しかし第二回戦、第三回戦では早稲田に大量得点を許してしまい、念願の勝ち点をとることはなりませんでした。 しかし第一回戦での勝利は決して偶然のものではなく、他校に今季の東大の実力を見せ付けることができるものであったと思います。 たとえ失点を重ねた時でも、最後まで客席に諦めの雰囲気を出さない、そんな応援ができるようこれからも全力で頑張って参りたいと思います。 チアリーダーズ一年 木島 優依子 |
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