平成17年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第2カード 対立教戦

試合結果

9月17日(土) ●0−4
観客動員数:160人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立教大学 1 0 0 0 2 0 0 1 × 4

9月18日(日) ●2−7
観客動員数:200人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 2 4 0 0 0 0 1 0 7
東京大学 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2



部員の声

この対立教大学戦では、学生席にいるお客さま、応援部員全員との一体感を感じるこ とができました。得点を挙げた時の歓喜の叫び、ピンチの時の必死の声援など、いつ も以上に野球部に対して、スタンド全体から良い働きかけができたと感じました。結 果として負けてしまいましたが、劣勢にあっても声援が絶えなかった応援席の雰囲気 は非常に良かったです。我々応援部員としても更に応援の質を上げ、次の慶應義塾大 学戦に臨みます。一カード目に逃した勝ち点を取るため、全員の気持ちをひとつにし て、試合の流れを引き寄せます。応援宜しくお願い致します。
リーダー三年 大野 皓史
ouno

takahashi 前節の早稲田に対する完封勝利を受けて、3年ぶりの勝ち点への期待も高まって迎えた立教戦でしたが、残念ながら2連敗という最悪の結果に終わってしまいました。1回戦は投手陣が粘りを見せたものの打線が沈黙し、2回戦は逆に投手陣が早々に崩れ、終盤の打線の奮起も虚しく敗れてしまいました。しかしリリーフ陣の活躍や2回戦の終盤の反撃などには野球部の勝利への執念を感じ取ることができました。近い将来には勝ち点がとれると確信しています。   
吹奏楽団一年 高橋 宏太

今度こそは勝ち点を。応援部員、野球部、そして観客の誰もがそう思って臨んだ試合だったのではないでしょうか。一回戦は好機は度々あったのですが、残念ながら本塁までの道のりは遠く、得点にはつながりませんでした。そして二回戦、この日は部員の約半数はアメフト応援にいっており、その分一人一人がいつもの二倍、三倍の声を出し盛り上げていく必要がありました。試合が最高の盛り上がりをみせたのは六回の裏。立て続けのヒットで二得点しました。また、この日は守備でも好プレーが光り、応援席はおおいに盛り上がりました。敗れはしましたが、応援席は今期の秋期リーグ戦で一番、二番を争う盛り上がりだったと思います。
ただ、まだまだお客様の応援に私たちの応援がかなり助けられている、という反省点はあります。これからはもっと私たちからお客様を盛り上げていかなくては、そう強く感じた試合でもありました。早くももう残り後三試合です。一試合、一試合悔いのない応援ができるよう日々励んでいきたいと思います。
チアリーダーズ一年 三浦 由佳
miura


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