平成17年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第5カード 対明治戦

試合結果

10月22日(土) ●0−1
観客動員数:327人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明治大学 0 0 0 0 0 1 0 0 × 1

10月23日(日) ●1−3
観客動員数:426人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1



部員の声

いよいよ最終カード。惜しい試合が多かった今年一年なだけに、野球部が最後の意地を見せてくれるのではという期待が高まります。また、私たち応援部にとっても、日々の練習のかなりの部分が神宮を想定したものであるだけに、一年間の総決算とも言えます。
さて、迎えた第一日目。出塁することも多く、守備でもナイスプレーが光りました。今日は勝てるという雰囲気も漂い、学生席も盛り上がりました。しかし、結果は1対0で東大の負け。大変悔しい試合でした。
そして翌日。昨日と同じような悔しい試合をしないためにも、またこの日を幹部との最後の神宮にしないためにも、闘魂がみなぎります。天気も良く、大勢のお客さんが応援してくれる中進む試合。でも結果は負け。とはいえ最終回に得点できたのは何か通じたのかもしれません。
私自身やれるだけやってみた感はあります。しかし、まだまだやれた気もしてきて、それが、幹部の方々が去ってまた新たなスタートということなのかもしれません。ありがとうございました。
リーダー一年 酒井 基充
sakai

shingai 雨上がりのひんやりした空気の中、最終カードの第1回戦が行われた。投手陣の踏ん張りにも打線が続かず、歯がゆい思いのまま終わってしまった。
翌日は天候にも恵まれ、学生席は今シーズン最多の観客で埋まった。負ければ最終戦となってしまうため、初回から、攻守において選手の気迫を感じさせるプレーが続いた。前日同様のなかなか3塁を踏めない展開ではあったが、選手と応援部、観客が「勝ちたい、得点したい」という気持ちで一体になっていた。その執念が実って、最終回には遂に1点を返すことができた。負けこそしたものの、私にとっては、これほどの一体感を感じられる応援は初めてでとても感動した。今のメンバーでできる神宮は終わってしまったが、今回の応援を、これからの活動に生かしていきたい。
吹奏楽団一年 新階 貴代子

いよいよ最終戦になってしまいました。一回戦も二回戦も「あと少しで勝てた!」と悔しい思いもありましたが、二回戦の九回裏で明治に追い付け追い越せと、奮闘しているのが後向きで踊りながらも伝わってきました。一回戦の六回の守備ではアウトを取るのにすごく時間がかかり、手に汗を握っていました。自分の応援については、ダンスや守備中の声だしに成長を感じられてよかったです。
チアリーダーズ一年 伊藤 綾乃
itou


対法政戦へ← H17秋季リーグ日程表へ戻る