平成17年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第3カード 対慶應戦

試合結果

10月1日(土) ●0−2
観客動員数:200人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
慶應大学 0 0 0 0 1 0 0 1 × 2

10月2日(日) ●2−16
観客動員数:214人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶應大学 0 0 6 6 0 0 0 2 2 16
東京大学 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2



部員の声

前のカードから試合のない週をはさんでの慶應戦、季節はすっかり秋になっているはずでしたが、夏のように暑い中での試合となりました。一日目は投手戦になりました。東大は失点しても崩れることなく投手陣が粘り、野手もヒットを放つものの繋がらず敗戦。二日目は大量失点するも、最後の最後まで諦めない東大らしい戦いで九回に追い上げを見せ、次カードの巻き返しを予感させる一戦になりました。この二日間を通して、やはり応援席の意気が上がっている時に試合の流れも良くなっていくという事を改めて実感できました。勝敗の分かれ目となる所で全力で声を発し、また、できるだけ多くの方に声を出して頂く事で応援が勝利に貢献できるものと思います。残り二カード必ずや勝ち点を取るべく応援しますので、宜しくお願い致します。
リーダー三年 櫻井 大輔
sakurai

motida この2日間、これまでの涼しさを忘れさせるほどの暑さとなりました。その中、東大側の観客数は今秋1番の数となりました。1日目では、内野手、外野手と もに守りに好プレーが何度も見られ、松岡の好投も重なり、応援席は大いに盛り上がり、大変よい雰囲気でした。しかし、得点に結びつかず、惜しくも負けて しまいました。2日目では、真夏日の中、守りの崩れで大量にリードされながらも、8本のヒットが出るなど攻撃力は衰えませんでした。次の試合に期待で す。非常に暑い中、大量にリードされた状態でも応援席の声援が勢いを保ち続けたことはよかったことだと思います。次の法政戦でも応援席が一丸となって、 野球部に更なる力を与えられるような応援をしていきたいと思います。
吹奏楽団一年 持田 祐希

第3カード、対慶応戦。
一日はアメフトと応援が重なっていたために部員が少ない中での神宮応援でした。結果は2‐0で負けてしまいましたが、終始東大優勢であったと思います。この日、私は初めて下段にて応援をしましたが、選手に近く、私たちの声援が選手に届いているんだな、と実感でき、とても良い経験をさせていただきました。
二日の結果は16‐2で惨敗でした。しかし、好プレーが随所にみられ、ヒットも前日より出ていたので、最後まで諦めず応援することができました。また、八回九回の応援は前日にも増す熱気で、観客席の雰囲気はとても良いものだったと思います。暑いなかでの応援は大変でしたし、大量失点を許してしまったことは本当に悔しいですが、心の底から勝てると信じて最後まで応援できたからこそ、このようなすばらしい雰囲気が作り出せたのではないでしょうか。
秋季リーグもいつの間にか残すところ2カードとなってしまいました。すべての試合において、選手を信じて、勝利を信じて、勝ち点がとれることを目指して、絶対に悔いを残さない応援をしていきます。一年生でまだまだ未熟なところだらけですが、神宮の一試合一試合において、しっかりと成長していきたいです。
チアリーダーズ一年 蜂須賀 敬子
hatisuka


対立教戦へ← H17秋季リーグ日程表へ戻る →対法政戦へ