平成17年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第4カード 対法政戦

試合結果

10月8日(土) ●0−6
観客動員数:175人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
法政大学 1 1 3 0 0 0 0 1 × 6

10月11日(火) ●0−5
観客動員数:116人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 2 0 0 2 1 0 0 0 5
東京大学 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2



部員の声

第一回戦・二回戦ともに序盤の失点がひびき、途中チャンスやファインプレーがあったものの、流れを引き込めずに、逆転することができませんでした。ファインプレーをチャンスに繋げ、そのチャンスを活かすというものが良い応援であるならば、このカードは良くない応援と言えます。たとえ負けていようと選手の頑張りに応え、選手を援けるということが原点であり、それを忘れることなく、三年生として最後の神宮、勝ち点といういい形で終えられるよう、全身全霊かけて臨みます。
リーダー三年 間瀬 健ニ郎
mase

shinoda 秋季リーグ戦も残すところあと2カードとなりました。開幕戦勝利以来チャンスが勝ち星につながらず、今度こそはと期待が高まります。現時点で首位の法大ですが、春リーグでの勝利が記憶に新しく応援にも力が入ります。
 体育の日を挟んだ試合でした。気温もすっかり秋めいて文字通りスポーツにぴったりの時期になってきました。しかし、空は鈍色の曇天、雨の心配をしながらの試合でした。
一試合目、守備の立ち上がりがうまくいかず、序盤で失点を許してしまいます。しかし、東大がここで諦めたりしない、そんな気概を見せつけられるような中盤以降の守備。秋季リーグ戦の間で守備網がまとまってきたと感じさせるプレーでした。残念ながら失点を返すことはできませんでしたが、ベクトルはまた勝利の方向を向いてきました。
秋空につきものの長く続く雨。二日間空けての二試合目でした。今回は反対に守備が初回から一体感を見せ、初回ヒットがスタンドを沸かせました。
 結局勝ち点には結びつきませんでしたが、確実に勝利への要素が揃ってきたはずです。自分自身も入部から半年がたち、今までよりも純粋に試合を楽しんで応援できるようになりました。
 次は最終カード。選手達はより一体感に磨きのかかった守備と繋がる打線を演出してくれるでしょう。私も、スタンド一体となって勝利への道を照らせるような応援をしてまいります。   
吹奏楽団一年 篠田 周平

得点こそできなかったものの、今季優勝に最も近い法政相手に大健闘だったのではないでしょうか。特に一日目は、序盤の苦しい状態から徐々に立ち直して、満塁されても切り抜けていくだけの強さを見せてくれました。もっと早い段階から、その強さを引き出せる応援ができたら良かったのに、と思わずにはいられません。  早いもので、残るは明治戦のみとなってしまいました。このままでは絶対に終われません。今までの悔しい気持ちを明治戦で晴らすしかありません。皆様もぜひ神宮にいらしてください。盛り上がりましょう!!
チアリーダーズ一年 市川 奈央
ichikawa


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