平成17年度 関東大学アメリカンフットボールリーグ戦
対東京学芸大学

試合結果
 
  1Q 2Q 3Q 4Q
東京学芸大学 0 0 0 7 7
東京大学 10 15 7 7 39


部員の声

hututa 曇天の中のキックオフとなった対学芸大学戦、そのキックオフのレシーブからのリターンタッチダウンは、やはりWARRIORSには二部リーグは似つかわしくないな、と感じさせるプレーでした。その考えは毎クォーター見せてくれたタッチダウンを見るたび強くなりました。早ければ次の試合で一部昇格が決まります。ぜひとも早々に一部昇格を決めて来年こそは一部リーグで大学日本一を目指す戦いをしましょう。応援部も甲子園までお供しますよ!
吹奏楽団四年 古田 芳一

対学芸大学戦‐一年生の四月、同じ御殿下グランドでの春の初戦を見に行ったのを覚えています。その時はルールも分からず、勝手にイメージしていたスピード感あふれる試合展開とは異なり、プレーが始まっては笛が鳴ってしょっちゅう中断されるゲームに困惑していました。けれど、初めてアメフトを見て、体当たりの勝負の世界に感銘を受けました。
それから3年半。今回の学芸大学戦はまた特別でした。今年の秋リーグのWARRIORSの試合を私は全て見てきました。今年の目標は『一部復帰』。大きいけれども確実に手の届くものです。その目標が達成される予定の次の試合は、淡青祭と同日であるため私は行くことができません。WARRIORSにとっては勿論、応援部の後輩達にも、日本一を目指せる一部という舞台で選手やスタッフと共に闘ってほしい…それが決まる瞬間、その場に一緒にいたかった……。
だから今回の試合は、一部復帰という目標が達成される前に見れる最後の試合でした。選手との距離も近く、キックオフ早々のタッチダウンに始まり、完封とはいかなかったものの、スピード感あふれるおもしろい試合だったと思います。大きなプレーで得点を狙う東大に対して、相手は細かく、でも確実にファーストダウンを取って陣地を広げてきました。途中そんな相手のオフェンスに苦しむディフェンス陣や、不意を突かれて思うようにプレーをきめられないオフェンス陣の姿もありましたが、攻守共に粘り、プライドを見せてくれたと思います。

私が応援部員として、チアとして行けるアメフト応援も残り一回となりました。最後の最後まで全力で応援し、WARRIORSと共に有終の美を飾りたいです。
まずは次の対桜美林大学戦、駒場エミナースより精一杯の声援を送ります。
必勝!!
チアリーダーズ四年 向山 みづき
mukaiyama


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