平成17年度 関東大学アメリカンフットボールリーグ戦
対防衛大学

試合結果
 
  1Q 2Q 3Q 4Q
防衛大学 0 0 7 0 7
東京大学 21 0 14 12 47


部員の声

hosouti 防衛大学を相手に完勝しました。
まず、試合開始後数秒でタッチダウンを決め、会場は大いに沸きました。その後も地力で勝る東大は1つ1つのプレーで確実に前進し得点を重ねていきました。守備においても相手を圧倒し、なかなか得点を許しませんでした。
アミノバイタルフィールドでの応援では楽器に音量制限があり、思いっきり演奏する事ができません。吹奏楽団は前半と後半で演奏するメンバーを交代制にし、演奏しないメンバーはリーダーと共に並び、声援を送りました。演奏する位置に比べると選手がとても近く、選手のぶつかり合う音やスピードの持つ迫力を感じながらみな楽器が演奏できない分精一杯声援をおくりました。
楽器の使えない応援は吹奏楽団にとっては普段の練習の成果を発揮することができないという点で歯がゆいものです。しかし、楽器の無い状態でも、普段の練習によって培われたリズム感によって、例えば一糸乱れぬメガホン捌きを見せる事ができますし、演奏やチアの踊りのリズムを合奏と同様に感じて応援の一体感を演出し、その効果を増す事ができます。
個人個人の声や動きによって応援を盛り上げるリーダーとは違った、全体で統一感を出す事による力強く質の高い応援を吹奏楽団は行う事ができると思います。楽器の全く使えない応援に吹奏楽団が参加する事もありますが、私は人数の多い吹奏楽団にしかできない役割があると思いますので、独特の楽しみとやりがいを感じています。
今回の応援においても、半分ずつでしたが、演奏も声援も楽しみ精一杯行う事ができました。ただ、演奏においても楽器なしの応援についてももっと統一感を出す事ができると思います。これからより質の高い応援ができるよう、吹奏楽団全員で意識を高く持ちたいと思います。今年も残り少ないですが、演奏やドリルと同様に、応援も完成度を上げていかなくてはならないと思います。
余談ですが、現在のアメリカンフットボール部主将は1,2年生の時に同じクラスでした。当時は厳しい部活の悩みを聞いた覚えがあり、その彼が立派に主将を務め1部昇格を目指して戦っている姿を見ると応援にも一層熱がこもります。是非このまま1部昇格を果たして下さい。
吹奏楽団四年 細内 豊

試合早々のTouch down、Defenseの固い守り、Offenseのスピードある攻め―今季のWARRIORSは大きな目標があるだけに強い。 これまで4戦全勝、目標の一部昇格まであと3勝。この勢いを最後まで保てるよう全力で応援します!WARRIORSのみなさん、全力で闘って一部へ帰りざいて下さい!!
チアリーダーズ三年 菅谷 いつみ
sugaya


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