平成16年度 第56回 東商戦

対校エイト、5年ぶりに一橋に勝利!


対校エイトのゴール手前、応援スタンドからの様子(手前の艇が東大)

 

部員の声

東商戦当日、天気にも恵まれ、ボート日和というに相応しい天候でした。試合開始前より、その天気によって私の中では、試合は決まっていました。空の色は赤ではなく、淡青であるわけですから。そして試合開始、オープンシングルスカル、オープン第二エイトでは、残念ながら勝利を勝ち取ることができませんでしたが、オープンダブルスカルでは、東大が圧勝。来年以降の東商戦に期待を持たせてくれる結果でありました。そして対校レース。シングルでは、幸先良く勝利。これにより勝てるという確信が強まり、応援にも熱が入りました。しかし、残念ながら対校フォアでは、辛酸をなめる結果となってしまいました。が、それにより対校エイトの応援もさらにヒートアップ。五連敗を止めたい、一橋に一泡吹かせたい、その一心でした。その結果、東大の勝利。僅差であったため、その勝利の味もひとしおでした。来年の東商戦も、今年のこの勢いもって、連勝できるよう、よりさらにボート部を盛り上げる応援を繰り広げていきます。


リーダー二年 間瀬健二郎

東商戦は年に一度しかない大事な一戦で、目下五連敗中ということもあって、絶対負けるもんか!!という気持ちで応援に臨みました。
晴れ晴れとした天気に、ぎっしりと観客で埋め尽くされた観客席に大きな声援が加わって、勝つ準備は整いました。
勝ったり負けたりの展開が続く中で、いよいよメインレース「対校エイト」が始まりました。両校応援席で必死の応援が続く中、東大がわずかにリードしたままやってきました!!そしてそのままゴールイン!!
やりました!!今年は勝ちました!!去年は負けてしまったので非常に悔しかったのですが、その悔しさを今年は晴らすような形になって良かったです。やはり勝った時の爽快感は筆舌に尽くし難いです。
この勢いを来週から再開される野球応援につなげて、神宮でたくさんの勝利をもたらしていきたいです。

吹奏楽団二年 大田昌宏

 

年に一度の東商戦。選手、観客ともに気合いは十分にでした。私はボートの試合を見るのが初めてでしたが、レースが進んでいくとともにそのスピード感と選手の気迫、レース展開の面白さに魅了されていきました。
 そして迎えた対抗エイト。5連敗中ということで応援にもさらに熱が入ります。ボートが見えてくると客席の盛り上がりは最高潮に達し、次の瞬間「ただひとつ」が流れました。接戦を制したのは我らが東大ボート部でした。両校の選手の真剣な表情に彼らの情熱を感じるすばらしい試合だったと思います。東大のウィニングローが来年も見られることを期待しています☆

チアリーダーズ二年 菅谷いつみ



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