平成16年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第1カード 対早稲田戦

試合結果

4月10日(土) ●1−2
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
早稲田大学 0 0 0 0 0 1 0 1 × 2

4月11日(日) ○2−3 今季初勝利 早稲田大学の連勝を阻止
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
早稲田大学 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
東京大学 0 0 1 2 0 0 0 0 × 3

4月12日 (月) ●0−4
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
早稲田大学 0 1 0 0 0 1 0 2 × 4



部員の声


待ちに待った神宮がいよいよ始まりました。合宿を乗り越えてリーダー二年生として応援を盛り上げていくことが出来ると思います。新人も加わり応援席に更なる勢いを与えてくれることでしょう。一回戦は一点差で敗れはしたものの、チャンスにヒットを放ったりピンチになっても大きく崩れずしっかり守るなど、今年の東大は違うぞと思わせるような戦い振りでした。二回戦でも東大の勢いは止まらずノーアウト満塁を守り切って先制点、さらには追加点を奪いました。一回戦では追加点がなかなか取れず逆転されてしまっただけにこの追加点が与えた影響はとても大きかったです。終盤苦しい場面が続きましたが粘り強い守備で二失点に抑えあの早稲田大学から大きな勝ちを収めることが出来ました。三回戦は敗れてしまい惜しくも昨季優勝校から勝ち点を奪うことは出来ませんでしたが、この三連戦は他の六大学に大きなインパクトを与えたに違いありません。東大をさらに波に乗せるべく応援して参りますので宜しくお願いします。
リーダー二年 川上千幸

この激動の三試合を一言で言ってしまえば、開幕戦に相応しい戦いでした。史上初の五連 覇を狙う早稲田相手ということで、初めはこちらも力んでいたのですが、試合が進むにつ れて互角の戦いであるように思えてきました。 試合展開は東大の優勢という形で進んでいったものの、早稲田の一発に泣いた初戦。応援 席・客席が一体となって東大の勝利に酔いしれた第二回戦。エール「ただひとつ」が神宮 球場に高らかに鳴り響きました。早稲田の勝利への執念をまざまざと見せ付けられた第三 回戦。東大のミスが目立つ試合となってしまいました。 何はともあれ、次回からの試合でも何かを起こしてくれそうな東大野球部に、引き続き声 援を送りたいと思います。
吹奏楽団二年 大塚紀子

今年の東大は、違う。惜しくも勝ち点には結び付かなかったものの、それを強く意識させ る春季リーグ緒戦でした。 第一試合では、秋から依然好調な打撃陣が得点を先制。加えて守備には期待のエース松家 投手が復活し、強豪早稲田のスコアボードはゼロ行進。しかし六回と八回に得点を許し、 その後追加点を取れぬまま敗れてしまいました。 勝てた試合だったのに。底知れない悔しさと、もしかしたら、という望みをかけて挑んだ 第二試合は先発木村。彼も昨シーズン同様好調な守りを見せます。そして打線も大爆発 !三回と四回に先制し、三点を入れます。対する早稲田は今日も見事にゼロ行進。勝て る。期待は徐々に確信へと変わります。七回に二点を入れられひやりとしましたが、その まま逃げ切り念願の勝利を納めました。夕闇の中で聞くただひとつはとても荘厳でした。 第三回戦は平日にも関わらず多くのお客様に来て頂き、誰もが東大の勝利を確信していた にも関わらず、リードを許し負けてしまいました。勝ち点は目前だっただけに、悔しかっ たです。 しかし、この戦いは今後の東大の、勝利へと向かう道程をはっきりと予感させるものでし た。優勝校を降すだけの実力がある、という事は、優勝も夢ではない、という事。来たるべきその日 のためにも、東大を勝利へ向かって更に力強く後押ししていく応援をしたいです。 あと四カード、必ずや東大に勝利をもたらしてみせます!
チアリーダーズ二年 後藤優花


4月11日(日)のスコアボード


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