平成16年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第5カード 対立教戦
試合結果
5月22日(土) ○3−2 今季三勝目 松家好投、7回荻田のタイムリーにより逆転勝利| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 東京大学 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
| 立教大学 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 立教大学 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 5 |
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 立教大学 | 0 | 0 | 13 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 16 |
部員の声
| リーダー新人としての最後の試合となった立教大学戦、既に最下位が決まっていたとはいえ、勝ち点を上げる最後のチャンスであり、緊張して臨みました。初戦では初回からヒットが飛び出し、また先制点をあげるなど嫌が応にも勝利への期待が高まりました。その後逆転されるも、終盤に再びリードを奪い返し、スタンドは大興奮に終わりました。そして勝ち点をかけた第二戦、残念ながら試合中盤以降はリードを奪われてしまいましたが、試合終盤に何度もビクトリーマーチが流れるなど、野球部も応援部も決して諦めていないことを示すことができた試合だったと思います。第三試合は序盤に大量失点を喫し、そのまま流れを変えずに敗北してしまい、春季リーグ戦は終わりを迎えました。負けることの悔しさと、勝つことの喜びをどちらも知ることができました。しかし、勝ち点を得たときの喜びは味わうことができませんでした。秋季リーグ戦では必ずや勝ち点を得たいという強い気持ちが生まれた最終戦でした。 リーダー新人 足立達也 |
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四年である私にとって、この春神宮最終カードは勝った試合よりも負けた試合の方が一生の思い出になることでしょう。 土曜を勝ち星で飾り幸先のよいスタートを切った対立教戦。しかし日曜は7回までで1‐5と苦戦を強いられます。 「このまま負けていいのか」 そんな想いで応援席を向いて大声を出し、メガホンを自分の手に、膝に、座席におもいきり叩き付けていたとき、試合は動きました。3‐5。あと一本出れば逆転。 「今日を最終戦にしてみせる」 チャンスパターンは勢いを増し、リーダーやチアリーダーの動きには一層力が込もります。 あの緊張感と高まる期待感。学生席が一つの目標に向かって一体となった瞬間でしょう。 しかしその回快音は響かず、試合終了に。決戦は次の日に持ち越されました。 3回戦も13失点という残念な結果に終り、春通してリーグ最下位になってしまいましたが、秋こそはきっとやってくれる、そう確信できる13試合でした。 吹奏楽団四年 長田義治 |
| 今季最終カード立教戦、ここまで東大は二校から勝ち星をあげており、今度こそ勝ち点を取りたいという強い気持ちを抱いて臨みました。一回戦は一時はリードを許すものの、攻守ともに気迫に満ちたプレイで逆転勝ちし、たくさんのお客さんとともに勝利を喜びました。二回戦は反撃が及ばずあと一歩のところで勝利を逃してしまい、勝ち点をかけた絶対に負けられない三回戦では残念ながら大量得点差で負けてしまいました。しかし、今季は、秋にはさらに実力をつけた東大野球部が素晴らしい試合を展開するだろうと思えるようなシーズンでした。 チアリーダーズ三年 工藤菜々子 |
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