平成16年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第2カード 対明治戦
試合結果
4月17日(土) ●0−6| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 明治大学 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 6 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 明治大学 | 1 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 6 | 0 | 3 | 14 |
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
部員の声
| 先週の対早稲田大学戦での善戦でも垣間見えたように、今年の野球部選手たちの 気持ちは去年までのそれとは大きく変わっているように思いました。彼ら一人ひとりが自分のプレーに自信を持
って挑んでいるという印象を強く受けたのです。「勝つ」という意識が強く前に出ていた一回戦。失点を重ねて も決して諦めず、打撃で、足で取り返そうという気持ちが再三の好機を生み出しました。しかしながら、得点に
は一歩及ばず。その繰り返し。選手たちの落胆も激しかったと思いますが、応援席でその「もう一歩」を作り上 げ、後押しすることができなかった事も事実です。大量失点、完封負けの二回戦。回を重ねるごとにフィールド
もスタンドも雰囲気が悪くなっていました。「また負けるのか。」そう思った客席の雰囲気こそ、去年の、勝て なかった時期の東大学生席に戻っていたように感じました。選手の「勝つ」という気持ちをいつでも支えられる
ように、応援する側はどんな試合展開になっても勝利を信じて応援をしなければなりません。少しでも「負け」 を意識した応援は、ただの叫び声。「声援」には程遠いと思います。応援席は勝ち負けをうらなって日和見的な
掛け声を出す場所ではありません。ただひたすらに、選手の好プレーを祈って、勝利を信じて応援する場所だと 思います。それを観客の皆さんに伝えられるように、そして何より自分自身の中で強く信じ続ける為に、対慶應
義塾大学戦までの二週間で自らを見つめ直します。来月から、東大の応援席は勝利を信じて疑わない一団に変わ ります。宜しくお願いします。 リーダー二年 山本大樹 |
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今カードは、今期調子が良いと前評判の高い明治大学との戦いでありました。第一回戦、第二回戦ともに安打が出るも得点にはつながらないという惜しい展
開の中、第二回戦では大量得点を喫してしまうなど、非常に悔しい試合展開でありました。 今になって振り返ってみると、このような試合を目の当たりにした時、どのように試合を行っている選手の方々を、更には自分をも激励・鼓舞する応援をす ればよいのか、幹部になった今でも思案する自分がいたように思います。先週の対早稲田戦を経験しているからこそ、今回の大敗という結果は私にとって、過 言かもしれませんが応援部員や野球部員の各々方にとっても、意味のある経験となったのではないかと思います。 神宮とは約二週間のお別れとなりますが、この猶予期間に僅かであっても自らを強化し、五月に再開する神宮応援もしっかりと歩んでいきたいと思います。 吹奏楽団四年 石原裕一郎 |
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雲ひとつない快晴で、神宮日和となった中、対明治戦が行われました。先週の早稲 田戦の興奮が残った状態で臨んだ試合でしたが、2試合とも大きな点差で負けてしまうという現実に向き合いまし
た。特に2試合目は最近では珍しいくらいの大量失点でした。けれども14点・・・もう絶対に無理じゃないかと いう中でこそ見出せる応援もあると強く思いました。炎天下の下ぐったりしてきたお客様に、まだチャンスはある
のだと本気で信じていただけるような応援・・・それは実は一番大切ではないかと感じました。今シーズンは1週 目から勝ち試合を経験するという非常におもしろい展開です。新人さんを迎え、2年生としてはじめての神宮です
が、思いっきりはじけて、最高の応援をしていきたいと思います。 チアリーダーズ二年 日向寺裕芽子 |
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