平成16年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第3カード 対慶應義塾戦

試合結果

5月1日(土) ●8−1
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶応義塾大学 0 1 1 3 0 2 0 0 1 8
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1


5月2日(日) ●2−7
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
慶応義塾大学 1 0 1 2 0 1 1 1 × 7



部員の声


慶応は強かった。明治戦に引き続き、東大は二連敗してしまった。しかしその中でも、東 大の実力の片鱗を垣間見る場面は多かった。ここぞという時に連打で得点したり、四番が きちんと役目を果たしているのも心強い。来週の法政は現在最下位だ。必ずや東大が一蹴 してくれよう。野球部に告ぐ。案ずる事はない。全力で応援するから、後ろのことは任せ てひたすら前を向き、思う存分戦って、勝利を掴み取って欲しい。



リーダー三年 長野俊介

 2試合とも先制されてから小刻みに点を取られるいやな展開でした。攻撃においても、ランナーは出すものの、なかなか点を取れない回が多くありました。応援する者にとっては厳しい試合展開でしたが、実際に試合をしている選手のほうがつらいはずです。常に選手を勇気づけられる応援を目指し、邁進していきたいです。
話は変わりますが、この慶應戦から吹奏楽団の新人たちが本格的に応援部の一員として、 応援に参加しました。一年の短さに驚かされると同時に、新人たちに一年前の自分を重ねてしまいます。神宮で東大野球部を応援することの楽しさを少しずつでも教えていけたらいいな、と思います。


吹奏楽団二年 中島正道

 

明治戦から一週間空いての慶応戦。ゴールデンウィークということもあり、スタンドは観客でいっぱいでした。一週間試合がなかっただけで、私はとてもドキドキしてこの日を迎え、慶 応は東大が昨秋勝ち星をあげた相手ということもあり、期待をして臨みました。試合は始めから押され気味で打線もなかなかつながらず、残念な結果に終わりましたが、そんな時だからこそ、ワンヒットの喜び、一点をもぎ取った時の喜びはひとしおでした。けれど、勝利の喜びはこれよりもっとすごいはず…その喜びを得るには、もっと力強い声援、ダンス、もっとはじける笑顔が必要だと思いました。次回こそは勝利の喜びを味わえるよう、がんばります。

チアリーダーズ三年 清水聡子



5月2日 於神宮球場


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