平成16年度 東京六大学野球春季リーグ戦
第4カード 対法政大学戦

試合結果

5月8日(土) ●9−0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 5 0 1 0 0 0 0 0 3 9
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

5月11日(火) ○4−3 今季二勝目 9回升岡のタイムリーにより決勝点
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4
法政大学 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3

4月12日 (月) ●20−0
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 5 0 2 0 2 0 6 0 5 20
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0



部員の声


すでに勝利を挙げている東大に対し、今年の法政はここまで4連敗という何とも不 調なシーズンを送っていました。正に勝ち点を挙げるには絶好の相手であると、東 大を応援する人は誰もが思ったことと思います。初戦で完封負けをした後の第二 戦、初戦では相手の大量得点を許してしまった松家の好投と、打線がそれに答え、 なんと大逆転勝利は収めました。猛暑の中、選手の意地が勝利に結びついたのだ と思います。続く第三戦、平日にも関わらず、多くのお客さんが入り、客席の雰囲気 も高まっていました。結果は、初回で失点するとずるずると得点を重ねられ、願いも 叶わず、結局は勝ち点を奪うには至りませんでした。しかし、今期2勝を収めた野 球部を見ていると、立教戦こそは勝てるはずと思わずにはいられません。最終カ ード、最高の応援で東大を勝利へ導きます。

リーダー二年 櫻井大輔

今季ここまで勝ちがない法政。嫌が応にも高ぶる気持ちで挑んだ第一戦。一回表に大量得 点をとられた流れをひっくり返す事が出来ず惜敗してしまいました。くすぶる気持ちをか かえつつ、日曜日、月曜日は雨のため順延。そして火曜日。三点を先取されつつも、八回 表に同点、九回表に逆転し今季二度目の勝利を手にすることが出来ました。水曜日の三戦 目は残念ながら惨敗してしまい勝ち点を逃してしまいました。しかし、今カードは期待の 一年生投手・重信のデビューなど実りの多いカードであったと思います。最終カード、立 教戦は必ず勝ち点 をとってくれるはずです。

吹奏楽団三年 田中貴之

様々な意味で印象深いカードでした。平日まで延びた試合、真夏のような日差しの中で得 た勝利、勝ち点を逃した悔しさ…。喜びや悲しみ、様々な思いを経験した気がします。そ の中でも、勝てるという思いが確信に変わった時の部員の盛り上がりは、すごいものでし た。第二回戦の9回表、いつもは守備中は座っているチアも、誰に指示されたわけでもな く自然に立ち上がり、みんなの「勝つ!」という気持ちが伝わってきました。こういう時 の応援が、毎試合できたらいい。それでこそ、思いが選手に届くというものです。 直接野球をしているわけではないのに、選手と同様一喜一憂し、試合の流れを自分たちの ものにしようとできる。応援という行為は、とてもすごいことだと思います。一つ一つが 最後だと胸に刻み、後悔のないように、部員のみんなと共に精一杯応援していきたいで す。今回の試合を糧に、最終戦も、燃えます!

チアリーダーズ四年 堀田奈央美


5 月11日(火)のスコアボード


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