平成16年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第4カード 対立教戦

試合結果

10月10日(日) ○1−0 木村投手、初の完封勝利!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
東京大学 0 0 1 0 0 0 0 0 × 1

10月11日(月) ●2−8
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
立教大学 2 0 0 1 1 1 3 0 × 8

10月12日(火) ●5−7
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 1 0 0 0 0 6 1 0 0 7
東京大学 0 0 1 2 0 0 2 0 0 5


部員の声

今週も天候には恵まれず、試合が行われた日でもぱっとしない感じでした。しかし試合は応援しがいのある、白熱したものになりました。第一戦では開幕戦の松家投手に続き木村投手が見事な完封勝利を挙げてくれました。東大の勝ち試合の流れはきっちり守っていく中でチャンスをものにしていくものだと思います。やはり投手陣の頑張りが見えると期待も高まり、勢いもついてくるので残る試合が楽しみになってきます。第二戦は厳しい展開になってしまいましたが、そんな中でも打撃の調子を上げている選手もいて、三戦目は勝てると思える要素は十分ありました。三戦目は雨の中の戦いでした。残念ながら逆転で負けてはしまいましたが、決して弱くない立教相手にこれだけ戦えれば、最終戦法政からの勝ち点の可能性も低くはありません。特に今期最後の神宮となる四年生の先輩方が活躍しているので、勝利で送り出せるよう応援したいと思います。  
リーダー三年 渡辺 隆明
watanabe

ooguni 一回戦、この試合は今期の初戦を彷彿させる戦いでした。木村投手の完封勝利です。得点は1点だったものの、攻撃ではほぼ毎回得点圏まで出塁し、守備ではうまく打ち取り、ピンチにも冷静に対応でき、客席も大いに盛り上がりました。勝ち点がかかったた第二回戦では、一回に先制され、なんとか粘って一点はかえしたものの、1−8という結果に終わりました。第三回戦では、前半リードして勝ち点に手を伸ばし優位なムードで試合を進めましたが、激しくなってきた雨が災いしたのか、逆転され、負けてしまいました。今回、立教に追加得点された時、ある選手が一瞬しゃがみ込んでしまった姿を見て、応援の不十分さを痛感しました。難しいことですが、応援部員としての応援というものがどういうものなのかを考えつつ、よりよい応援をめざします。次回、今期最終戦の対法政戦は、必ずや東大が本領を発揮し勝ち点を奪うと信じています。
吹奏楽団一年 大国 卓也

秋季リーグも残すところ2カードとなった対立教戦。一回戦は見事1−0の完封勝利、二回戦は負けてしまったものの、島田、楠井両投手の初登板となり、記念すべき試合となりました。そして第三回戦、初めは晴れていたものの徐々に雨が降り始める中、まず先制したのは一回戦同様東大でした。その後も2点の追加点を挙げ、このまま勝ち点獲得かと思われました。しかし雨が次第に強くなる中で6回に6点を失い逆転され、そして再び逆転することはかないませんでした。結果としてはまたもや勝ち点を逃してしまう悔しい試合でしたが、この第三回戦、雨の中の選手たちの頑張りを見ていたためか、応援席は大変盛り上っていました。最終カードは勝ち点獲得を信じ、全力で応援したいと思います。
チアリーダーズ一年 筒井 陽子
tsutsui


10月10日のスコアボード
10月10日(日)のスコアボード


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