平成16年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第1カード 対明治戦
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 明治大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 明治大学 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 東京大学 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 明治大学 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | × | 8 |
部員の声
| ついに待ちに待った秋季リーグ戦が開幕しました。初戦の相手は、春の優勝校である明治大学でしたが、第一回戦では息詰まる投手戦の末に、見事に完封勝利を収めました。しかしながら、第二回戦は惜しくも敗れ、第三回戦も、終始試合を有利に進めたものの終盤に逆転されてしまい、残念ながら勝ち点を獲得することはできませんでした。それでも、強豪相手に互角以上の戦いを繰り広げた今季の東大は強いです。「平成の赤門旋風」を巻き起こすべく、残った試合に全力を尽くしたいと思います。 リーダー一年 萬 健治郎
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明治と火花を散らした三日間。今季の東大は開幕早々熱いです!互いにチャンスを生み出しつつも得点につながらず苦しんでいた初戦の6回表、太田選手の適時打で獲得した1点を、エース松家投手が守りきった…その瞬間、東大の応援席が熱く、熱く沸きました。東大の勝利への期待がより一層膨れ上がった第二回戦では惜しくも敗れ、いよいよ後にも先にも引けなくなった第三回戦。先制点を奪われても怯むことなく逆転。度重なるピンチを切り抜け、誰もが東大の勝利を確信し、全力で応援し続けましたが、試合終盤で明治に逆転を許し、まさかの敗退…これほど悔しい試合は今までに無く、目に涙を浮かべる部員も少なくはありませんでした。悲願の勝ち点獲得にはあと一歩というところで及びませんでしたが、ここまで熱い試合を繰り広げてくれた東大なら、今季こそその悲願を叶えられるはず。今後も東大の勝利を信じ、ひたすら応援に励み続けます。 吹奏楽団一年 岡 雅之 |
| 秋季リーグ初戦という大事な試合、そして私達一年部員にとっては正式に部員と認められてから初めて臨む神宮での応援であり、少々緊張してはいたものの、気合いは十分でした。途中までは接戦で祈るような気持ちで踊り続けました。そこで先制点が入り、松家の好投でその一点を守りぬき完封勝利を収めました。素晴らしい勝利に一同興奮し、とても感動しました。勝ち点をあげるべく臨んだ日曜日の第二回戦では、アメリカンフットボール応援と重なったため少ない人数での応援となってしまいましたが、その分前日二倍も三倍も頑張らねばと必死の思いでした。結局六点の失点で苦い敗北を喫しましたが、最終回に一点を返し、東大の意地を感じることができました。そして迎えた第三回戦。二年ぶりの勝ち点をもぎとろうと渾身の力で応援しました。初回で先制されるも打戦が爆発し四点の得点で逆転、応援席の盛り上がりは頂点に達しました。その後も順調な試合運びで誰もが勝利を信じていました。しかし、八回裏でまさかの五点失点。九回には一点返したものの力及ばず敗北し、信じられない思いで呆然としました。筆舌に尽しがたいほどの悔しさが押し寄せたのは試合終了後しばらくしてからでした。念願の勝ち点をあげることはできませんでしたが、やはり今季の東大野球部は違います。残る四校との試合は全勝し必ずや優勝します。私も優勝に少しでも貢献できるよう、今後も精一杯応援いたします。 チアリーダーズ一年 田中 佐代子 |
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