平成16年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第2カード 対慶應義塾戦
試合結果
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 東京大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 1 | 7 | 2 | 3 | 4 | 1 | × | 18 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| 慶應義塾大学 | 0 | 2 | 2 | 1 | 2 | 4 | 0 | 2 | 4 | 17 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
部員の声
| 秋季リーグ戦第二戦、今回の対戦相手は春に第二位となった慶応義塾大学でしたが、今季の東大はすでに春の優勝校明治大学から勝ち星を挙げており、私には今回こそは勝ち星を挙げられるはずだという確信がございました。そうして迎えた対慶応義塾大学戦でございましたが、結果は第一回戦、第二回戦ともに大きく点差をつけられての敗北という非常に悔しいものでございました。しかし、大差をつけられてしまったとはいえ、多くの場面で東大は確実にヒットを打っており、今回の試合は野球部にとって無意味なものではなかったと思います。そして私にとっても、今回の試合は東大がチャンスの時、逆にピンチの時において観客席の雰囲気をいかに盛り上げていくかを考える機会となりました。リーダーの一員として、試合展開に呑まれず、むしろ試合の流れを変える応援を行い、これからの試合で東大の勝利に貢献して参ります。 リーダー一年 鈴木 大策
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このカードは野球部の方々にとっても、神宮まで足を運んでくださったお客様方にとっても、そして応援部にとってもつらいものとなってしまいました。第一回戦でははじめこそ先発松家投手が抑えていたもののその後大量失点、第二回戦においても二回木曽にホームランが出るなど序盤はよい展開だったものの、その後はやはり大量失点となってしまいました。その中で応援する側の勝利を呼ばんとする掛け声には、自然と辛さが混じっていたように感じました。 このカードでもほぼ毎回出塁していたことからもわかるように、今年の野球部は常に勝利を狙える状態にあります。そこで、どのような展開になろうと、選手がチャンスにおいて本領を発揮でき、またピンチに落ち着いて臨んでしっかり抑えられるような応援をするために、次の早稲田戦までの2週間、自分自身を見直さなければなりません。まだまだ応援経験の浅い私ですが、自身のレベルアップが勝利につながると信じ、がんばります。そして応援する側の勝利を強く信じる気持ちがあり、それば選手に届けばきっと、次回の観戦記は勝利報告となることでしょう。 吹奏楽団一年 秋葉 宏樹 |
| 秋晴れの中で行われた対慶応戦。東大は二日連続慶応に二桁失点をする結果となりました。応援は常に勝利を信じて行うものですが、失点という選手にとって辛い展開の時こそ一層声を出していかなければいけない、そうした応援の大切さを強く感じた試合でした。点数にこそ表れないものの、東大にも得点のチャンスはたくさんありました。そのチャンスを得点に繋げるあと一歩の力を選手がふりしぼれるように、応援も常に全力で行かなければいけません。二日間で得た四点、特に十九日の木曽の2ランはそうした応援の力が得点に結びついたものだと思います。次の対早稲田戦は再来週。今回の試合から得た経験を胸に、ニ週間後の試合も全力で臨みたいと思います。 チアリーダーズ新人 横田 玲奈 |
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