平成16年度 東京六大学野球 秋季リーグ戦
第5カード 対法政戦

試合結果

10月23日(土) ●0−9
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
法政大学 2 0 3 1 1 2 0 0 × 9

10月24日(日) ●1−10
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 4 0 2 4 0 0 0 0 10
東京大学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1



部員の声

本年度の秋季リーグ戦最終戦、法政大学との試合は終始、苦戦を強いられました。チャンスの時に選手を後押しする応援も大切ですが、苦しい守備時にも声の出せる応援こそ我々が目指さなければならないものです。点を取られるのは簡単ですが、点を取るというのはとても難しいことのように思えて来るときがあります。それはもちろん野球部の選手にとっても同じで、だからこそ声を張り上げ、応援する者応援される者双方の諦めそうな気持ちを壊すことが必要です。この二戦はお客さんの数も増え、これまでに比べて負けているときの声が出ていたように感じました。その意味で来年に繋がるものが得られました。負けているとき、チャンスがなかなか来ずに自然と盛り上がる状況ではないときに、盛り上がる雰囲気を作るのが応援部員としての仕事だと思います。お客さんが私共を見て、思わず明るくなってしまうような、思わず声を出してしまうような不思議なムードを作ります。来年に期待していてください。きっとムーディーです。   
リーダー二年 大野 皓史
ohno

maeda いよいよ最終カードとなった法政戦。絶対に勝ちたいという強い思いを持って望みました。しかし、一回戦は、1回に2点を先制されたところから始まり、その後次々と得点を重ねていく法政を止めることができず、また、惜しいところまでいってもなかなか得点に結びつけることができずに、0ー9という結果に終わってしまいました。そして、今日を神宮最終日にしたくない、と気合いを入れ直して臨んだ二回戦。この日も5回までに10点を入れられてしまい、東大にとっては苦しい試合でした。その後6回に1点を返しましたが、そのまま試合終了となってしまいました。今回のように、相手との点差が大きく、なかなか得点が入らないような試合だと、どうしても応援席の雰囲気も暗くなってしまいます。しかし、応援部はそのような時にこそ大きな声援を選手に送って勝利を呼び込もうとしなければならないと思います。この点を反省点として、来年の春、応援部員として成長した姿で神宮に臨みたいと思いました。   
吹奏楽団一年 前田 亜沙美

いよいよ最終カード。春に勝ち星をあげた法政に、秋は勝ち点だ、絶対勝てるという思いで望みました。しかしその思いはかなわず、結果は大敗。ヒットは何度か出たものの、日曜に一点得点することしか出来ませんでした。でも、応援部員も、たくさんいらしてくださったお客さまも、最後まで東大の勝利を信じ、大きな声で応援歌闘魂はを歌い、コールを叫んでいました。試合後のエール、ただひとつのときに、涙した人も少なくなかったと思います。
この秋季リーグは、法政第二戦のように、大量得点されても、一点でも返すような、ただでは負けない試合が多かったように思います。一方、チャンスをなかなか得点につなげられなかった試合も多かったと思います。しかし、明治、立教を完封してくれるなど、年々確実に野球部は強くなってきています。「ただでは負けない」のはもうこのシーズンで十分です。来年の春季リーグには、勝ち点、そして優勝を信じ、その一押しとなるべく、東大野球部を応援したいと思います。
チアリーダーズ一年 山路 麻悠
yamaji


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