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試合結果
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| 必ず勝ってくれる、そう信じ、絶対に勝つ応援をする、そう意気込んで臨みました。 相手の筑波大学は昨年度まで一部に在籍し、ブロック一位で入れ替え戦に臨んでいるチームとだけあって勢いを感じました。 先制点を取られたものの、東大オフェンスの流れもよかったと思います。 そして逆転。きれいなプレーでした。信じる力はすごい、やっぱりWARRIORSは強いと思いました。 けれど守り切る事ができず、最後は相手のニーダウンに終わりました。 二十年近く守り続けられた一部の座。 今まで当たり前の様にそこで闘うWARRIORSを見続け、応援してきました。 けれど、そこがどんなに大事な場所であったかを思い知らされた試合だったと思います。 最後まで闘い続けるWARRIORSの姿に感動しました。 来年、私にとって応援部での最後の年に、日本一を目指せる一部という舞台で選手達やスタッフの勇姿を応援する事ができないのが悲しく悔しくてなりません。 けれど、大きいけれど確実に手の届くところにある一部復活という目標に向かってWARRIORSと共に闘うという新たな目標ができました。 来年、必ず一部復活を果たしてくれるはずです。 強いWARRIORSが復活します。 四年生の皆さん、お疲れ様でした。 三年生以下のみんな、自分達を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて闘い続けて下さい。 同期のみんな、絶対に一部という場を後輩達に戻して一緒に引退しようね。 私達は、もっともっといい応援をします。 ずっと応援します。 ガンバレWARRIORS!! チアリーダーズ三年 向山 みづき |
| リーグ戦の最後の二試合、WARRIORSは、大変いい試合をしていました。だから、私は、この入れ替え戦がとても楽しみでした。久々に、WARRIORSの勝利の瞬間に立ち会える、と。 私の予想を覆し、先制をしたのは、筑波大でした。やはり、入れ替え戦に出場するだけあり、筑波大には勢いがありました。どうにか流れを変えたい!!!と願っていると、WARRIORSの調子も徐々に上がっていき、ついに逆転。 しかし、それでも筑波大の勢いは止まらず追加点を許してしまい、残念ながら負けてしまいました。とても悔しかった。 試合の時間が終わりに近づくにつれ、選手のプレーから様々な思いが伝わってきました。残留したいという強い思い、焦り…。 試合後、地面に伏して泣いている選手を見て、この悔しさをばねに、絶対に来年は全勝して、一部復帰を果たしてもらいたい、と強く感じました。 来年、全勝して、自信を持って一部に復帰してもらうために、流れを引き込む様な応援をしていきたい、と思います。 チアリーダーズ二年 高橋 千秋 |