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試合結果
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10月16日、本日はアメフトの応援です。既に二回行ったこともあり、試合を見れる程度には譜面も覚え、ルールもとりあえずアメフトは選手が前に進んで最終的に端まで行けばよいのだという程度には理解できました。三回目こそは試合を理解しながら応援するぞと心に誓い私は大井球技場に向かいました。コイントスが終わり、いよいよ試合開始です。ライジングを吹きつつ、私は選手をじっと凝視し続けました。東大は勢いよく攻め続け、首尾よく1st
downを奪いました。TouchDownJapanを吹きながら私は初めて1st downというものを理解しました。その後もルールを悟りながら試合をじっと見、声を出し続けました。応援はやはりルールを理解し、選手の気持ちを理解しながらでないとだめだと私は思いました。一回目、二回目はルールを予習しても理解できなかったため、東大ファイトという無難な応援しかできませんでしたが今回は試合が白熱したこともあり、走れ、奪え、いてもうたれ、悲鳴、等多様な声が出せました。後半残念ながら東大は勢いを失い、試合には敗れてしまいましたが、私は試合終了の時燃え尽きたという充足感を感じていました。そして次こそはWarriorsを勝利に導こうと心に誓ったのでした。
吹奏楽団一年 夫 紀恵 |
| 第4戦。リーグ戦も後半にさしかかるこの試合、ここでこれまでの連敗の流れを変えたいというのが私たちの願いだった。前回の少人数での応援から、またいつも通りのリーダー、吹奏楽団、チアリーダーズが揃った大規模な応援に戻り、気合い十分で試
合に臨んだ。 序盤、WARRIORSは相手の攻撃を抑え、立て続けに2つのタッチダウンを奪って先制。今日はこれまでの試合とは違う、絶対に勝てる!応援していた誰もがそう思ったはずだ。私の中でも、勝ちたいという思いが勝てるという強い自信に変わった。この調子で関東学院大の攻撃をくい止め、流れをつかみたい。そんな思いで声援を送ったが、逆転を許してしまい、13-14で前半折り返しとなった。 後半逆転への期待をかけての、ハーフタイムショー。お客様も盛り上がって、同じような思いで応援しているということを感じ、とても心強かった。 しかし後半、相手にじりじりと攻め込まれる時間が長くなり、思うように攻撃できない苦しい展開が続いた。序盤の勢いを取り戻そうとしたものの、力及ばなかった。 一度つかみかけた流れを相手に持っていかれたことが、何よりもくやしかった。得点したときの一体感と高揚感は最高だった。その雰囲気をさらに良い方向に持っていきたかった。 私は試合を見るのもフィールドに立って応援するのも大好きだ。けれど、私たちはただ観戦に来ているわけでもないし、ただ踊っているわけでもない。応援部として来ている以上、勝利を目指して戦っているチームを応援する以上、勝つための応援をしなくてはいけない。残り2戦、ここからが再スタートだと思って、何としてもWARRIORSを勝利に導きたい。 チアリーダーズ四年 矢地 彩野
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