平成16年度 関東大学アメリカンフットボールリーグ戦
対中央大学

試合結果
 
  1Q 2Q 3Q 4Q
中央大学 7 21 10 0 38
東京大学 0 0 0 7 7


部員の声

今回の対中央大戦は台風の影響で試合が延期され、変更となった場所の関係でチアリーダーズだけによる、さらには同日神宮も試合があったため半分に分かれた少数での応援となりました。とても小さなグラウンドでお客さんもごく少数、音も出してはいけない、そのような中での試合を、また応援を、どう盛り上げるか?私達が率先して声を出し応援しなければ誰が声を出すんだという気持ちで、基本ではありますが、試合に集中し入り込み、精一杯の声を出し、全員で行った時と変わらない、5分の1の人数であればそれをカバーしうる一人500%の応援をすること、そしてチアリーダーズとして笑顔を絶やさないこと、しかないと私は思います。今回の試合はグラウンドが狭い分選手達にも近く、よりプレイを近くで見て感じ取ることができる環境でしたし、声も届きやすかったはずなので不可能な事ではなかったと思います。前回の対東海大戦での反省を生かすという意味でも今回の試合はそれが試される機会だったのではないでしょうか。最初から押され調子、ファーストダウンもなかなか獲得させてもらえない苦しい試合展開を強いられ、結果として負けてしまいましたが、 中盤から登り調子となりファーストダウン獲得まで、さらにはタッチダウンまであと少しといった攻め体勢も多々見られ、終盤にはついに得点も入りましたし、次の試合には必ずこの流れで勝利してくれるものと思います。今回の反省と致しましては、全体として頑張って声を出せていたようには感じましたが、それでもまだまだ試合展開に助けられている、声を出してくださるお客さんに助けられている、そんな側面があったのも否めませんでしたし、場所柄アナウンスが出来ない状況で、試合展開を全くこちらで把握しなければいけなかったため私達が皆ルールをもっと理解していることが必要だったと思います。こういったケースも見越して今回の反省も次回からの応援に活かしていき、次こそは勝利をもぎとりたいと思います。
チアリーダーズ二年 井口 桂

今回は会場の都合上、音出しができないため、チアリーダーズのみの応援となりました。序盤から相手校のランプレーが次々と決まり、初めはあまり流れがよくなかったものの、試合が進むにつれ、WARRIORSの果敢な攻撃が見られました。本当にあと一歩というところでなかなか点数につながらず、終盤に1タッチダウンを返し一矢を報いましたが、7対38と残念な結果に終わりました。しかし、他パートの助けのない応援は初めてで、改めて「応援」について考える良い機会になったのではないかと思います。次回は、WARRIORSの選手達のがんばりが結果につながる試合を期待しつつ、それを後押しできるように精一杯応援したいと思います。
チアリーダーズ一年 藤岡 仁奈


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