七大戦2004 於:北海道大学

当東京大学運動会応援部は7月22日〜26日の間、
部員のうち14名が、七大戦応援のため北海道に滞在致しました。
北海道での私達応援部の活動記録をここに紹介致します。

7月23日
男子バスケットボール応援 対東北大学戦 @きたえーる
結果71-65で逆転大勝利!!

バスケットボールの試合とその応援風景東大は、前半は攻守共に不調で前半終了時には相手に25点差で負けていました。  しかし後半で大逆転! まず シュート成功率が大幅にアップし、後半各クォーター毎に20点以上も得点。 更に後半は守りも強化され、相手の得点は各クォーター10点台以下に抑えるという猛追を見せました。そして逆転。  最後は接戦の末、逃げ切って勝利。 私達応援部も応援していて大興奮の、大変面白い試合でした。
東大の男子籠球部は4勝2敗で、七校中4位の成績を残すこととなりました。 ちなみに今回対戦した東北大学は東京大学以外の大学に対しては全勝し、男子バスケットボールで七大戦優勝を果たしています。

<部員の声>
前半一気に点差をつけられ、一時は20点差となりましたが、後半素晴らしい勢いで追い上げ、逆転勝利をつかむことができました。バスケット応援は普段行っていない ので新鮮でしたが、流れを引き寄せていく事や、相手に流れがもっていかれないようにする事が非常に大切な競技だと感じました。実際、後半東大に流れがきていると感 じていたときは、相手のシュートはことごとく入らず、こちらのシュートはほとんどゴールを決めていました。また、選手との距離が野球やラクロスに比べてとても近い ので、応援が試合に与える影響も強いと思いました。これまで応援に行った競技の中では、もっとも応援が選手の力になる、試合に影響を与える競技だと思います。バス ケットボール部の友人からは「20点差をひっくり返すことは滅多に無い。応援部のおかげじゃないかな。」と言ってもらいました。東大男子籠球部のみなさんと力になれていればこれほど嬉しいこ とはありませんが、私達もバスケットボール部の選手達のおかげでとてもいい思いをさせてもらえました。勿論、私達は応援部なのですから、私達の応援で流れを引っ 張っていかなくてはいけませんし、そうしていますが、選手達が頑張って追い上げてくれたおかげで私達もまた元気付けられたことは確かです。試合の情況に関わらずが むしゃらに応援するべきという考えもあるでしょうが、流れをもっていかれないようにするときの応援と、流れを引き寄せていく時の応援は使い分けるものだと思いま す。どちらのときも必死にやっていますが、正直なところ、流れを引き寄せていくときの応援のほうが楽しいのです。今回は本当に、追い上げていく楽しさ、熱さを選手 のみなさんのおかげで味わうことができました。友人は応援部のおかげだと言ってくれましたが、勝ったのは選手の力です。私達はその後押しができていれば幸いです。
吹奏楽団三年 細内豊


7月24日
全国七大学応援団・応援部 合同演舞演奏会  @北大体育館前ステージ

演舞会の様子を写真を掲載致します。 演舞は阪大、京大、名大、東大、東北大、九大、北大の順でした。どの写真がどの大学かは、写真にマウスのポインタを合わせて下されば分かります。
大阪大学 京都大学 名古屋大学

東北大学 九州大学 北海道大学

東京大学北大体育館前ステージという、屋外の特設ステージで演舞会は執り行われました。30℃という、北海道では珍しく高い気温の下において、各大学が演舞を披露しました。しかし暑い中にもかかわらず、多くのお客様が来て下さいました。
もっと各大学の演舞の様子が見たい方はこちらのページへ。
大きな写真を見られます。しかし多量の写真を使用したページですので、PCへの負荷がご心配な方はご注意下さい。


7月25日軟式テニスの試合とその応援
軟式テニス応援 @円山公園庭球場
結果:男子2チームがベスト8、女子1チームがベスト8入り。

軟式テニス応援は、軟式テニス部のコールを私達も言う形で行われます。オリジナリティがあり、大変ノリが良いコールです。 今回はトーナメント戦の応援なので、全部で12コートもある中を毎回移動して東大のチームの試合が行われるコートへ行き、フェンスに張り付く形で応援しました。時には東大の2チームの試合時間が重なる時もあり、二手に分かれることもありました。

<部員の声>
今回の応援はダブルスのトーナメントで、東大からは男子5ペア、女子1ペアの6ペアが出場していました。軟式庭球部のみなさんと 私は初めての軟式テニス応援で、どんな応援になるのかどきどきしていました。 テニスをコートの間近で見るのも初めてで、ボールが思ったよりも早く、迫力に驚きました! 始めは言い馴れないコールに戸惑ったりもしましたが、テニス部の方に先導していただき、次第に私も興奮して、夢中になって応援していました。 勝ち進むに従って対戦する相手も強くなり、東大最後のペアの相手は、その前の試合で圧倒的な強さを見せていた手強いペアでした。 それでも東大ペアが気迫のプレーを見せ、勝負は本当に五分五分という感じでした。 惜しくもその試合は負けてしまいましたが、東大はベスト8まで進出しました。 七大戦でなければなかなか応援に行けない軟式テニス応援、貴重な応援を経験することができて本当によかったです。
チアリーダーズ責任者 若杉友紀


7月25日
女子弓術部 壮行会 @北大体育館前広場

応援部の活動期間は今日までということになっています。しかし翌日26日から試合に入るという女子弓道部の皆さんを応援すべく、本日のうちにデモンストレーション形式の壮行会を催しました。チャンスパターンでお迎えし、最後には女子弓道部も応援部も1つの輪になって「ただ一つ」を歌いました。女子弓道部の皆さんには喜んでいただけたようで、最後にもう一度チャンスパターンメドレーを見たいとリクエストされるほどでした。



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