平成15年度 夏季強化合宿
| 私たち東京大学運動会応援部は秋神宮や淡青祭、定期演奏会に向けて部内の団結の強化し、
技術の向上させるため8月11〜18の日程で新潟県塩沢町にて三パート合同で夏季強化合宿を行って
参りました。以下に三パートそれぞれの練習内容を紹介いたします。
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リーダー
初日から早速スキー場のゲレンデを駆け上がり、おんぶに手押し車などをしました。
そしてリフトの終点から一週間過ごす塩沢の町を見下ろしました。
二日目からは朝、午前、午後といろいろなところへ走っていき、拍手の練習、おんぶ、
手押し車など様々なことをしました。天候に恵まれず室内で拍手やテクの練習をする
ことも何度かありました。三日目には峠の上の観音様の所まで行きました。
五日目の午後には今合宿最初で最後となる野球応援の模擬練習をしました。最後には
全員で闘魂はをエンドレスで歌いながらプールに飛び込みました。
六日目は大出走で、四十五キロにも及ぶ道のりを東大ファイトと叫びながら拍手、お
んぶなどをまじえながら走り抜けました。最後のダッシュを決めた後には肩を組んで
応援部小唄を歌いながら他パートの待つ宿舎へと帰還しました。
七日目には野球応援の練習をまるまる一試合分行う大マスがありました。合宿の集大
成であるこの大マスには全員が最高の気合いをぶつけ、最終回の闘魂エンドレスで完
全燃焼しました。
チアリーダーズ
私達チアリーダーズは、夏季強化合宿では主に8月22日にある大会に向けての練習をしました。
2年生以上の大部分が大会メンツだったため、新人達が応援歌やチャンスパターンや淡青祭で行なう1年生ダンスを練習している横で、私達は1つ1つの大会スタンツを仕上げていきました。
大会用のスタンツは難易度の高いものが多く、毎回の練習ごとに完成度を高めていくのは試行錯誤の連続でした。しかも一連のスタンツに連続性があるため、その練習を積み重ねていくとなると、
奪われていく体力も多く、危険とはいつも隣り合わせでした。その中で皆で声を掛け合って、より良いものを作り出そうと、短い合宿期間の中で練習を重ねていきました。なお、この大会演技は、
パワーアップさせて淡青祭でも披露します。
一方で、淡青祭で行う全体曲(チアリーダーズ全学年で演技するスタンツ曲)の練習もしました。
こちらは新人達も交えてのスタンツ練習です。まだスタンツに不慣れだった新人も、
練習を繰り返すうちにスタンツに慣れ、上達することができたと思います。
バンド
吹奏楽団は主に淡青祭、定期演奏会に向けての演奏練、ドリル練を行いました。
演奏練では新人が加わった新しい吹奏楽団としてのサウンド作りに取り組みつつ、一つ一つ曲を仕上げていきました。
楽器初心者だった新人がどんどん曲を吹けるようになっていくのが目に見えてわかり、
また楽器経験者の新人もだんだん吹奏楽団のサウンドに溶け込んでいくのを見て頼もしい限りでした。
ドリル練では定期演奏会の曲を二曲練習しました。
最初は指定通りに動くことでいっぱいいっぱいだった新人も合宿が終わるころには動きにも余裕が
見られるようになり、演奏や動くときの体の姿勢に注意する姿も見られ、
二曲通しも無事できるようにまでなりました。