平成15年度東京六大学野球春季リーグ戦
対立教大学

5月10日(土)第1回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
立教大学 2 0 0 0 0 1 1 1 × 5

5月11日(日)第2回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 0 0 4 1 1 0 1 0 7
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1


部員の声

今週行われた対立教戦。相性の良い相手でもあり、昨年秋に勝ち点をあげている為、 非常に期待のある試合でした。まず第一試合では、先発投手山下が初回に二点を失うも、 気迫のピッチングでその後の回をゼロに抑え、またピンチを迎えた際も守備が光り、 なんとか切り抜ける理想的な展開を見せました。しかしなかなか打線が繋がらず、 三塁まで進んでいながら後一本が出ないという、せっかくの好守備を生かせない状態が続きました。 その間立教は打線を地道に繋げて点を稼ぎました。九回には相手のミスもあり、 二点を返すも結局五対二。
二日目、先発は木村。初回から立教打線を抑え続けるも、またしても打線がつながらず、 三者凡退がつづく。そしてそれまでエラーのなかった木村が痛恨の送球ミス。 これが動揺を招いたのか、その回一気に四点取られてしまいました。 調子が悪くなかっただけに悔やまれます。その後東大打線は立教先発の本田に抑えられ続け 、九回まで無得点。最終回にはツーアウトからヒットが繋がり一点を返すも、 結局七対一。投手並びに守備に関してはエラーも少なく、正に理想的な仕上がりでしたが、 攻撃が繋がらなかったのが残念でした。
吹奏楽団三年 小林幸典

 
慶應戦から一週間。対立教戦初戦が始まりました。 初回の攻撃で早速三塁までランナーが進み、早くも学生席は熱狂してきました。 しかしその裏、なんとホームランからの失点をしてしまい、 流れを持っていかれてしまいました。最終回でなんとか二点は返したものの、 応援席野球部共に盛り上がりきることができず予定外の敗北を喫してしまいました。 次回法政戦本当に最後の機会でなんとしても野球部をもり立てて今季初勝利をものにします。
リーダー二年 渡辺隆明

四年になって、神宮での視線が変わった。リーダー板で踊ったり一番上から見渡したり、 学生席全体が見える所にいる機会が増えた。みんなの笑顔が、 みんなが真剣に応援している姿がいつも目に入る。そしてとても幸せになる。 この雰囲気が大好きだ。 立教戦、前回の慶應戦の接戦あってか、 昨秋勝ち点を取った立教相手だからか、今日は勝つという雰囲気がいつも以上にあった。 そして、最終回の得点時の盛り上がり。諦めている人は誰もいないようだった。 しかしそれで満足できたかと言えばそうではない。やっぱり勝ちたい。勝たせたい。 もっと力になれる。そんな思いが強くなったカードであった。その気持ちは全て最終戦にぶつける。
チアリーダーズ四年 走井麻友子



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