平成15年度東京六大学野球春季リーグ戦
対明治大学戦

4月19日(土)第1回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 2 0 3 0 2 0 0 0 7
東京大学 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2

4月20日(日)第2回戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明治大学 0 3 2 0 3 0 0 0 × 8




部員の声

 東大は打撃が好調で、ヒットが多く、出塁する回数が昨シーズンよりも多くなっています。 特に得点圏の二塁までランナーがよく進むようになりました。そのかいもあって、 19日にはついに今季初の得点を取りました。また、投手陣も大きく成長しています。 惜しくも試合には負けてしまいましたが、今シーズンの東大は強く、ミスによって崩れなければ 昨シーズンに続いて必ずまた勝ち点を挙げてくれるでしょう。今回の試合に於いても、 打線も投手も好調であるなかで、小さなミスによって相手のペースにはまってしまう事がありました。 そのような時こそ、流れを変えるよう頑張ります。
吹奏楽団二年 細内豊

 
 今年最初の「ただひとつ」・・・!ずっと待っていました。チアは攻撃中客席をむいて踊っているため、 試合展開はスタンドの高揚から判断するしかありません。チャンスパターンを踊りながら、 応援席のわっという歓声に、「あと少し、あと少し」と胸は高鳴っていきました。 ・・・そしてついに念願の一点目!嬉しくて、楽しくて、たまらなくしあわせな瞬間。 普段、こんな風に人と肩を組んで歌うことってあるだろうか。隣にいたチア同期と抱き合ったり、 思い切り声を出したり、顔が痛くなるほど笑ったり・・・入部したばかりの時、 全てが新鮮でどきどきだった、初めての応援が楽しくて仕方なかった、 あの時の気持ちを思い出したような気がしました。
 試合は惜しくも負けてしまいましたが、明るさの見える内容だったと思います。 うだるような暑さの中、選手の頑張りはとても頼もしく見えました。 あともう一息、あと少しの頑張りがあれば、小さなチャンスがきっと繋がる。 その「あと少し」を引き出すのは、私のもっと大きな声であり、 もっと力強いダンスであり、もっと元気いっぱいの笑顔なんだと、強く心に感じました。
チアリーダーズ三年 若杉友紀




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