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5月3日(土)第1回戦
5月4日(日)第2回戦
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終盤まで相手を零封し、ヒット数でも圧倒し、
前回の試合とはまるで別のチームであるかのような変貌を遂げた野球部の姿には
、応援部員としては勿論、母校を同じくする一学生としても、
応援せずにはいられない興奮を覚えました。守備が良いため、
応援の一押しで得点さえ出来れば勝てる試合であっただけに、悔しさも百倍です。
このカードで明らかになった東大の力を、必ずや次回の立教戦でも爆発させてほしいと思います。
昨秋の感動を再現してくれると信じております。
リーダー二年 長野俊介
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木曽選手を4番においた打順、太田選手が外野に入るポジション。
予想外の変更で、東大のチームは試合開始から注目を集めていました。
驚きつつも『勝ってほしい』と祈り、試合を見ていました。 1回戦前半は、山下投手の好投球にぐんとよくなった守備で走者を抑える東大に対し、 安打は許すも得点は許さない慶應のにらみあいが続きました。 緊張感と東大の好プレーによる高揚がほどよく混じり合い、まさに応援の姿勢が伺われました。 均衡を破ったのは慶應。ソロホームランで先取点をとられました。 とはいえ守備・攻撃共に東大が押しており、東大のペースであることは明らかでした。 逆転を願う応援席の活気は下がらず、最後まで勝つことが望める試合でした。 2回戦は木村投手が山下投手に劣らぬ投球で慶應の打線を抑え、 前日と同様に互いに無得点のにらめっこ。 どんなに良いプレーでも得点をしなければ勝てないという当たり前の事実をつきつけられただけに 、まずは得点、ともどかしく思いながら、勝った時のことを頭に描いて応援を続けました。 残念ながら7回の大量失点で負けてしまいました。やはり得点できないのは悔しかったです。 この2日間は連休中でお客様も多く、やりがいのある応援ができたと思います。 吹奏楽団三年 青木麻実
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