平成15年度東京六大学野球春季リーグ戦
対法政大学

5月24日(土)第1回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
法政大学 0 5 0 5 0 3 0 2 × 15

5月25日(日)第2回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
法政大学 0 0 0 7 6 0 2 2 0 17
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


部員の声

最終戦となったこの法政戦は、春季リーグで東大が勝ち星をあげる最後のチャンスであると同時に、 二連勝すれば最下位を脱出できるカードであり、気持ちは高まっていました。 一回戦、なんと初回から点が入って先制しました。チャンスパターンの最中、 観客席はだんだん盛り上がり、突然大きな歓声につつまれました。 振り返ってバックスクリーンの方を見て得点が入ったことを知り、 今日こそは勝てるぞ、という思いがわいてきました。 「ただひとつ」をみんなで歌うときの気分は最高でした。 しかし中盤に逆転されてからは点差がだんだん開いてしまい、 惜しくも負けてしまいました。二回戦、序盤は双方とも点がなかなか入らず、 投手戦になりそうな気配を感じていましたが、 一旦点を取られると止まらずに失点を重ねてしまいました。 投手が交代しても流れは変わらず、意地を見せることはできませんでした。 新人である私にとって春季リーグで一度も勝利の感動を味わえなかったのはとても残念でしたが、 その悔しさの分だけ次の秋季リーグで勝つことを願う気持ちは大きいものとなりました。
リーダー新人 櫻井大輔

 
対法政戦1日目、1回の表で東大が得点したときの感動は、言いようもないほどでした。 私たちが待ち望んできたもの、それは先制点です。 今まで三塁まで出塁していてもできなかったことが、その日は実現されたのです。 私たちは湧き上がり、大興奮で「ただ一つ」を歌いました。
 その後は2日間とも不本意な結果となってしまいましたが、 ファインプレーが見られた場面もあり、攻撃も守備も進歩のあるものだったと思います。
 春季リーグ戦は、これでとうとう終わってしまいました。 最下位脱出は成りませんでしたが、秋季の東大野球部に期待し、 応援という形で私たちも後押ししていきたいと思います。
チアリーダーズ二年 長井美由紀




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