第50回 六旗の下に
東京六大学応援団連盟主催のステージ「六旗の下に」が6月14日に日比谷公会堂において
行われました。当日は多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
当日の様子を写真にてご紹介いたします。
第 I 部 ステージドリル&チアリーディングステージ

1曲目 Johnny B.Goode 〜with Cheer〜
|

2曲目 宇宙戦艦ヤマト 〜with Gurad〜
|

3曲目 Medley of 6Univ.
|
第II部 各校校歌・応援歌・拍手紹介(東大の演舞)
出演者の声
二度目の六旗の下に、そして私がサイドとして出るのはおそらく最後の六旗の下にがとうとうやって
きました。昨年私は怪我のため納得のいかない出来のまま六旗の下にを終えてしまいました。
今回はその雪辱も兼ねて絶対に成功させるという意気込みで臨みました。まずは演芸です。
その時私は旗の片付けをしていて出ることはできませんでしたが、大成功しているのが聞こえてきて
気持ちがどんどん高まっていきました。
そして本番。今年のステージの目標は「統一感」、全員で気持ちを一つにして全体の完成度を高めました。
理想を完全に実現することはできなかったものの、全員の動きが良く揃いつつ気迫も存分に出すという
例年にはあまりないことができました。後輩と共に乗り越えた最初の舞台としても今回の六旗の下には
特別なものであり、ステージ後の集合での感動は筆舌に尽くしがたいものがありました。
リーダー二年 渡辺隆明
「六旗の下に」それは私にとってまさしく人生最大の晴れ舞台でありました。
東京大学運動会応援部の一員としてステージに上がることに、大きな責任感と
期待を感じつつ練習に日々励んでまいりました。練習の厳しさは言うまでもなく、
終えた今では自分に大きな自信がついたように思います。本番の舞台では
その気迫に圧倒される部分もありましたが、全力を出し切れました。
フィナーレの六大学チャンスパターンメドレーでは深く感動し、連盟の結束力の強さを
改めて感じました。今回のステージは、私のこれからの大きな指針となりました。
今回のステージを基盤にして、合宿、秋神宮、そして淡青祭へと
大きく飛躍して参りたいと思います。
リーダー新人 山本大樹