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10月25日(土)第1回戦
10月26日(日)第2回戦
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まだまだ終わって欲しくないと思っていても、あっという間に最終カードとなってしまいました。相手は立教、勝ち点を取った方が五位になるという裏天王山で、両校にとって負けられない試合でした。選手が必死に戦っている姿に、東大の勝利を信じて声援を送りましたが、結局土曜日は6対2、日曜日は6対0と負けてしまいました。しかし、多くの方が試合を見に来て下さり、客席と応援部が一体となった今年の集大成ともいえる最高の応援が出来たと思います。私達四年生にとっては最後の神宮であり、もう神宮で踊ることはないのだと思うと非常に寂しいですが、来年は下級生がもっと素晴らしいものを見せてくれるはずです。
今後も東大野球部の応援宜しくお願いします☆ チアリーダーズ四年 橋本恵
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秋期リーグが始まってからの東大野球部の活躍ぶりを見ていると、対立教大学戦は東大に十分勝ち点をあげるチャンスがあると、誰もが思っていたでしょう。しかし、現実はそう甘くありませんでした。一回戦、初回にホームランを浴びてからなかなか流れを変えることできず、ヒット数では立教大学を上回ったものの、不本意のまま敗れてしましました。二回戦も度重なるチャンスがありましたがそれを生かすことができず、惨敗となってしまいました。現幹部と共に神宮で応援する最後のカードを勝利で締め括ることができずやりきれない気持ちと悔しさでいっぱいになりました。結局六位に終わってしまいましたが、来年に向けての明確な目標ができました。一つ目は勝っているときは奢らず、負けているときはあきらめないスタンドの雰囲気を応援部がつくっていくこと。二つ目は秋期リーグが進むにつれ、どんどん増えてきた観客の方々をさらに増やすこと。そして最後に東大の最下位脱出であります。来年こそは嬉し泣きで締め括ります。
リーダー一年 大野皓史
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今年の東大の勢いはめざましく、また立教は昨年勝ち点を奪ったところでもあるので、勝てる試合だと思っていました。一日目はヒット数で上回っていたものの決定打が出ずに敗北。二日目はこのまま終わらせたくないという思いで必死に応援しましたが、やはりチャンスに打てずに、今シーズンが終わってしまいました。結局最下位脱出はなりませんでしたが、来シーズンは先輩方に負けないような応援をして野球部を盛り立てていきたいと思います。
吹奏楽団一年 馬場祐子
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