平成15年度東京六大学野球秋季リーグ戦
対明治大学戦

9月20日(土)第1回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
明治大学 0 0 1 0 0 0 0 1 1x 3

9月22日(月)第2回戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 0 0 2 0 0 0 0 0 2 4
東京大学 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2



部員の声

2カード目の明治戦は、台風が近付く中での試合となりました。この土曜日は、私にとって特別でした。なぜかというと、初めて攻撃回にリーダー板に乗る日だったからです。それなのに朝から今にも雨が降り出しそうな曇り空で、試合がちゃんと行われるのかも不安でした。
どうにか天気がもって試合が始まり、3回。両チーム無得点だったところで均衡を破ったのは東大でした。チャンスパターンに入ってしばらくして、まず1点目。まだランナーがいるぞ、と思いながら踊っていると、さらに2点目!私は、幸運にも初めてのリーダー板で「闘魂は」も「ただひとつ」も歌うことができました。その後1点返されたものの東大がリードし、応援席には勝ちムードが漂っていました。
しかし、8回には伝統の勝利の拍手も届かなかったのか同点のホームラン。9回も惜しい攻撃をしつつ得点できず、延長戦になるかと思われた、9回裏のことでした。なんと、痛恨のサヨナラホームラン。私たちは、もうすぐそこに見えていたはずの勝利を手にすることができませんでした。この敗戦は今までで一番と言ってよいくらいくやしいものでしたが、今後につながるものだと確信しています。リーダー板は選手に最も近く、応援席全体を見渡すことができました。そこで感じた選手たちの気迫や雨にも負けない客席の一体感を忘れずに、これから東大を勝利に導けるような応援をしていきたいと思いました。
チアリーダーズ三年 矢地彩野
第一回戦、なんと先制点を取ったのは東大でした。小雨も降る天気の中応援席は興奮 と熱気に包まれていて、誰もが今日の東大はいけるぞと感じていたと思います。しか し結果は惜しくもサヨナラ負け。勝てる試合であっただけに、悔しさも相当なもので した。そして迎えた第二回戦。東大は再び二点を先制しました。今度こそ、という思 いで応援をしましたが、またも九回にリードされ負けてしまいました。
二試合とも負けてしまいましたが、どちらの試合でも先制することができ、また木村 投手が連続で完投するなどこれからが大きく期待できる内容でした。この東大がこの まま終わるはずがありません。勝利を信じて、私たちも常に全力で応援していきたい と思います。 吹奏楽団一年 原務
吹奏楽団一年 原務



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