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10月11日(土)第1回戦
10月12日(日)第2回戦
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気持ちを切り替えるというのはこういうことだろうかと思った。対法政一回戦の土曜日。結果は0-3。三点ぐらい逆転できそうなものだったのに、
ヒットが出ない。選手もどことなく淡々としているように見え、応援席にも何だか
寒々とした空気が流れているのを感じずにはいられなかった。今日の応援は反省尽く
しだった。その翌日、対法政二回戦の日曜日。土曜とは何かが違っていた。
初回から東大が先制、その後もヒットが続き、客席は大いに湧き立った。七回表、10点の大量失点の後も、東大の勢いはむしろ増しているようだった。昨日返せなかった三点が、今日は返せる。七回、八回と計6点を返し、終わってみれば10-15。負けこそしたものの、16安打、
2桁得点という信じられないような結果だった。 決定打が出ない、アウトが取れないなどという状況が続くと、客席にはどうしても 暗いムードが漂ってきてしまう。そういう状況で、それを盛り上げて流れを変えるの が、私たち応援の役目。しかし、この日曜の試合では、むしろ野球部に私達が助けられているようにも思え た。二回以降法政に逆転され、東大の無得点が続き、客席が盛り下がってしまいそうだった時、選手の力いっぱいの一打、一投が、逆に応援席の流れを変えていたよう だった。ヒットが出て、客席が盛り上がって、それがまた次のヒットに繋がって、…そういう相乗効果のようなもので、東大の流れが作られていくような、そんな感覚だった。応援が試合の勝ち負けにどこまで関わっているのか、それは難しい問題であるが、客席も応援も選手も一つになれたとき、きっといい応援、いい試合ができる。そういうことは絶対にあると思った。みんなの気持ちがばらばらになったら、どんな僅差だろうがいい試合にはならないのではないか。この対法政二回戦、野球部は一つになり、客席も一つになっていたと思う。試合終了のエールを歌いながら、不思議と負けた後の苦い気持ちは湧いて来なかった。 チアリーダーズ三年 若杉友紀
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対法政大学戦第一回戦は、木村投手の好投により、苦手とする法政大学を三点に抑えるも、応援の後押しが足りなかったため打線が不調におわり勝つことができませんでした。第二回戦、序盤互角に戦うも、中盤に大差をつけられてしまいました。また、試合後半に初めてリーダー板に上がらせて頂いた際に、大差をつけられようとも諦めることなく逆転を信じて、法政を倒すべく突きを放ちました。そして法政を猛追したものの、逆転勝利には及びませんでした。しかし、この試合は私に、諦めないことの大切さを再認識させ、最終カード対立教大学戦へのさらに大きな自信を持たせるものとなりました。最後になりましたが、リーダー板に乗っている際に得点するうれしさは、筆舌に尽くし難いものがありました。
リーダー一年 間瀬健二郎
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対法政戦、前週の対慶應戦ではわたくしが入部して以来初の白星をあげていただけに、勝利への期待がみなぎっていました。1日目、初回から点数を入れられ苦戦するも次回で押し返し、緊張した試合展開でした。『勝てる!』との思いから応援にも熱が入りましたが、結局この日は善戦しましたが敗北を喫してしまいました。2日目、こちらも結果から言えば敗北なのですが、7回表で10点をいれられ、正直なところ諦めそうになりましたが、その後7,8,9と、最終的に15−10まで押し返したのです。このときはまさに狂ったように応援しました、必死に勝利を呼び込もうとしました。残念な結果でしたが、応援の喜びを再確認できた貴重な試合でした。最終戦の対立教戦、負ける気がしません!
吹奏楽団一年 栗山和大
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