関東大学アメリカンフットボールリーグ戦
対日本体育大学戦

天候不良でデジタルカメラが使用できなかったため、写真はございません。ご容赦ください。
試合結果
 
  1Q 2Q 3Q 4Q
東京大学 0 0 3 0 3
日本体育大学 3 6 13 0 22


部員の声

開幕三連敗で迎えた日本体育大学戦。窮地に立たされているWarriorsに更に追い討ち をかけるような、記録的な豪雨を恨めしく感じた私でしたが、悪条件は相手も同じ 事。Warriorsの勝利を堅く信じて応援に臨みました。後半には雨もすっかり止んで晴れ渡りましたが、とうとう今日も流れを引き寄せる ことが出来ずに試合終了となってしまいました。今日の所まで、本当に悔しい試合ばかりですが、Warriorsの真の強さは、四年間応 援してきた私達が良く知っています。いつでも最後まであきらめずに、勝ちを信じて戦っている勇敢な戦士たち。そんなWarriorsの力になれるよう、残り二戦、 Warriorsを信じて力の限り応援し続けます。そして、必ず勝ちます。明けない夜は無い。次こそ真価が発揮できるはず!Go Warriors!!!
チアリーダーズ四年 大島静香

今回のアメフト応援は私にとって三回目でしたが、まだまだ慣れていない部分が多くあったと思います。特に今回の試合はあいにくの天候で、観客も少なく、応援するのもなかなか難しい状況になるのではないかと予想しておりました。実際、試合が始 まると天候はどんどん崩れて、第二クウォーターはさながら嵐のような状況になってしまいました。しかし、そんな状況でも走り続ける選手たち、踊り続けるチアリーダーズ、楽器を吹き続ける吹奏楽団を見て、自分もリーダーとして出来る事を全力でしなければ、という強い気持ちを持ち続けることが出来ました。試合内容が一方的な展開になった感は否めませんが、WARRIORSの選手たちの気持ちを後押しすることは出来たと思います。得点はたった三点でしたが、第三クウォーターに小旗を振りながら「ただひとつ」を歌えたことが本当にうれしかったです。   今季アメリカンフットボール部に残された試合はあと二つ。まだまだ彼らにとって納得のいく試合は出来ていないと思います。日頃の厳しい練習の成果を存分に発揮 し、二勝を勝ち取ってもらいたいです。そして、その喜びを分かち合えるよう、我々応援部としても死力を尽くして声を届けます。何があっても、どんなときも我々は決して諦めません。
リーダー一年 山本大樹

私にとってこの秋初めてのアメフト応援ということもあり、楽しみにして行ったのですが、今回は朝から雲行きが怪しく、雨の中での試合開始となりました。雨が激しくなっていく中、第1,2,3Qとも点を入れられてしまいましたが、第3QにはWARRIORSも得点し、さらに雨もあがって、第4Qに期待をかけ声をはりあげて応援しました。何度もチャンスの場面は生まれましたが、惜しくも点は入らずに終わってしまいました。結果は残念なものでしたが、試合後の選手たちの悔しそうな顔を見て、豪雨の中必死に戦ったのだということがよくわかり、応援してよかったと強く感じました。どんな環境や結果であれ、これからもWARRIORSをしっかり応援していきたいと思います。そして次の試合こそ勝利を信じています。
吹奏楽団一年 池田泰子



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