関東大学アメリカンフットボール戦
対関東学院大学戦

試合結果
 
  1Q 2Q 3Q 4Q
東京大学 7 0 0 0 7
関東学院大学 7 7 3 0 17



部員の声

アメフトのリーグ戦6試合のうち、もう半分が終わってしまいました。大好きなアメ フト応援、絶対にこのままでは終わりたくない。それは応援している私たちよりも選 手の方がずっと強く感じていることと思います。
今回の関東学院戦では、開始早々にタッチダウンを奪われましたが、その後取り返 し、今日はいける!と思いました。しかし、相手の反則で東大に流れが傾きかけたと きも、そのチャンスを生かせず、本当に悔しい試合でした。

私はアメフトの勉強にと、今年の春、法政と日大の試合を観客として見に行きました が、この試合を見て最も感じたのはアメフトは流れによって本当に試合展開が変わる ものだということでした。一度流れにのるとそれまでとは全く違うチームのようなプ レーになるのです。試合をするのは選手ですが、私たちは「応援」というものでその 場に流れている空気を変えることはできると思います。
残されたのはあと3試合、これ以上悔しい思いはしたくありません。東大にいい流れ を引き寄せられるような、流れが傾きかけたらそれをものにできるような、そして自 分の中でも納得のいく応援をしてWARRIORSの力になりたいと思います。

絶対勝つ!!
チアリーダーズ四年二十軒悠里

アメフト部にとっても落とせない試合だった第三カードの対関東学院戦。第一クオーターでタッチダウンを先取されるも東大もすぐに取り返し、出足はまずまずのように思えました。しかし東大はその後タッチダウンまであと1〜2ヤードというチャンスをものにできず結局負けてしまいました。ウォーリアーズも試合を重ねるごとに実力が上がっているように見えるので、次は勝ってくれると思います。
吹奏楽団二年北川由佳

今回初めてアメフト応援に参加させていただきました。観客として見学に行ったこ とも無かったので、どのような場所で、どのようにやるのかが分からず戸惑いも一杯 でしたが、試合が始まるとそれもすべて消えていました。アメフトは実際に選手と同 じ目線で応援するため、臨場感があふれていました。舞い立つ砂ぼこりや選手の掛け 声も手伝って、必死に応援していました。今回の試合は、17対7と、かなりの接戦 でした。すごく惜しいところが何度かあり、もっともっとエネルギーを入れた応援が できたら、その『惜しい』が、『勝ち』へとつながったかもしれないと思い悔しかっ たです。次回も、全力で応援したいと思います。WARRIORS頑張れ!
チアリーダーズ一年日向寺裕芽子



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