プログラム(曲紹介はこちらをご覧下さい)
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二週間練習した結果を見せる淡青祭の本番でした。朝起きてから淡青祭の第三部までの十二時間は緊張と興奮の時間でした。すごいステージを期待して見に来てくださった人々に見せるため、半年間の私が何をやって来たのか証明するため、そして自分で納得するため練習して来た全てを見せる一時間三十分でした。舞台に出ても興奮と不安はおさまりませんでした。強い光と緊張で目の前と頭の中は真っ白でした。「練習を重ねた結果を見せられるか」、「目の前の全員をびびらせてやる」不安と自信が交差するなか時間は進みました。全力で叫び、全力で腕を振りました。死ぬ気で拍手した応援歌、暴れながら楽しんだチャンスパターンメドレー、つらかったことと楽しかったことを思い出しながら歌った応援部小唄、鬼になったり優しい先輩になったりする先輩方を考えながら歌った「新墾のこの丘の上」、最後の一曲ビクトリーマーチ、全部全力で臨みましたし、悔いは残っていません。一時間半が一瞬で終わった感じでした。終わった時の喜びより、一緒に頑張って来た同期そして私達を支えてくださった先輩への感動が今頭の中に残っています。
リーダー一年 金 俊亨
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淡青祭の練習は本当につらかったです。練習期間中はもう練習のことで頭がいっぱいで、いやになることも何度もありました。しかし、つらい練習を乗り越えたあとでの大舞台は、その分得た感動もひとしおでした。思い返せば、応援部に入部してからというもの、普通の大学生とは違った環境、練習のきつさ、応援活動の手応えのなさ等々で投げ出したくなり、何で自分がこんな道を選んだのだろうと悩むこともありました。それでも、何とかやめずにここまで続けることができ、いまでは応援の楽しさも少しわかりかけた自分を素直にほめてあげようと思うと、応援部小唄をうたう最中涙が止まりませんでした。先輩のいうとおり、やっと小唄の意味がわかった気がします。ステージの間、最後までとにかく全力で通しました。こんなに大勢の客の前で自分を最大限に表現できる大舞台を用意してくれた応援部に感謝しています。
リーダー一年 合田 伊知郎
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淡青祭は想像していた以上に素晴らしいものでした。ステージ上には引退に向か
う幹部の勇姿があり、また客席にはただ見るだけでなく共に盛り立てて下さる観
客の声援があり、自分はこの部にあって中からも外からも支えられていたのだと
痛感いたしました。ステージは技術ではなく気持ちで行うものだ、と練習中言わ
れ続けてきましたが、その意味をやっと理解できたように思います。今までは疲
労に負けないとか、無様な姿は見せたくないという自分に向けた気持ちが主でし
たが、淡青祭では周りの全てに報いるべく最高のステージを作りたい、という意
識が何よりも勝っていました。結果、今までにない力が出せたと感じておりま
す。やや強引ですが、これこそが応援部の本質だと考えます。人のために取り組
む時、自分のためだけの時よりも力を発揮し、その重ね合わせが大きなエネル
ギーを作るのです。この意識を大切にし、これからも応援部員として精進してい
きます。
リーダー一年 高峰 史寿
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二日前の通し練での出来は目も当てられない様なものでしたので、その日はやや自己嫌悪気味でしたが、とにかく全力を出し切ることだけを考えて当日を迎えました。リハーサル、準備、集合と本番までに息をつく間もなく、演芸の舞台へと飛び出して行きました。淡青旗が上がり、ライトが視界を奪います。太鼓の爆音。さあ来たぞ!"ただひとつ#"闘魂は#では自分の最高のスタートがきれました。全身を駆け巡る、溢れ出しそうな充実感をこの腕と眉間に集中させ、誰よりも前に、誰よりも大きく"見せる#ために完全燃焼するんだ!そう自分に叫び続けました。長い長いビクトリーマーチが終わった時、自分の一年部員としての淡青祭はこれで終わりなのだということを素直に受け入れることができました。他人が何と言おうとも、あの時あの瞬間の自分に、あれ以上のものはできなかったと思うからです。心からすっきりとしたこの気持ち、また来年のステージで味わいたいです。
リーダー一年 長野 俊介
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厳しい練習を必死で頑張った二週間を経てとうとう淡青祭本番をむかえました。私は途中体調を崩してしまい、最後の練習でも思った通りの成果が出せず大きな不安を抱えていました。思い通りには動けなくてもせめて妥協せずすべての動きについてはいかなければともう必死でした。しかし演芸でステージ上に出てみると非常に興奮してきて不安感は大分おさまりました。そしていよいよ第三部ステージ開始。最初の山場だった「闘魂は」では普段以上の力が発揮できたように思いました。そこから次第に不安は自信のようなものに変わっていき、眩しい照明、太鼓の轟音、そしていっぱいの客席に後押しされ完全に頭に血が上ってしまいました。最後のチャンスパターンビクトリーマーチではもう疲労はかなりたまっていたはずでしたが、とにかく我武者羅にやっていたら完全についていくことができましたし良いサイドができたと思います。最高ではないものの今ある力はすべて出し切ることができ、いい経験ができたと思います。
リーダー一年 渡辺 隆明
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