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ヨット応援の朝は非常に早いもので、出発は日の出る前でありました。もちろん選手の方々も早くに集まり、そして過酷な試合に挑戦するのですから、我々も半端な応援をするわけにはいきません。実力以上のものを出していただくべく応援歌、そしてチャンスパターンに全力で取り組まさせて頂きました。砂浜にはほとんど他大学の応援部はおらず、また東大程規模の大きな応援も見受けられませんでしたので、これを各大学の寄せる期待の差として、選手の方々が少しでも自信にしてもらえば、と思いました。開始前には私共リーダー一年による寸劇がございました。評価は様々でありましたが、少なくとも緊張を解す役には立てたと自負しております。開始後は砂浜から離れていく選手に届くよう、ビクトリーマーチを全力で行いました。いくつもの白い帆が並走する様は非常に壮観で、応援終了後も彼方に見えるその姿に、私は再度心の中で選手の方々にエールを送りました。
リーダー一年 高峰史寿
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ヨット応援は初めてでしたが、神宮やアメフトの応援とは一味違った選手の方々との一体感を感じることができました。普段神宮などでは、どうしても選手から離れたところからの応援になってしまいますが、今回は選手を目の前にしてひとりひとりにエールを送ることができ、レースに向けた緊張感を共有することができたと思います。ヨットが一斉に沖に出ていく様子も非常に印象的でした。
吹奏楽団一年 池田有理
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朝早くに浜に集合しての応援は確かに大変ではありましたが、ヨット部がこの大会の
ために一生懸命練習していることを知っていたので、ぜひヨット部の方々の力になり
たい!!という思いで応援に行きました。応援はレース前のみで、レースの結果もわ
からないうちに浜を後にしましたが、後で聞いたところ、5年ぶりに6位入賞で、全
日本選手権に行けるということでした。応援をした部がいい成績をおさめるというの
はやはり嬉しいもので、少しは選手の力になれたのではないかと思いました。しか
し、もっと改善できる点はあると思うので、よりよい応援を目指して頑張っていきた
いと思います。
チアリーダーズ三年 二十軒悠里
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