平成14年度関東学生ラクロスリーグ戦 プレーオフ準決勝
対日本体育大学戦

試合結果
  1Q 2Q 3Q 4Q
日本体育大学 1 1 3 3 8
東京大学 3 2 3 1 9

部員の声

今回のラクロス応援は一昨年以来の三パート揃っての参加という形でした。試合内容は前半は優勢に進めるものの、終了間際に同点に追いつかれ、あわや延長戦かと思われたところでの決勝点。応援を指揮する立場にありながらも最後のほうでは思わず試合にのめり込んでしまいました。観客席の盛り上がりも凄まじく、ラクロス部の方々が如何にこの試合にかけているかということが選手だけでなく、応援からも伝わってくるような一戦でした。次回の対戦校は強豪慶應義塾大学ですが、東大の今の雰囲気ならば必ずやいい結果を得られるのではないかと思えます。
リーダー三年 中井康裕

男子ラクロスの試合を初めて見た私はその激しさに圧倒されました。広いコートの中 で小さなボールとクロスで出される華麗なパスや、相手の攻撃を止めるためのぶつか りあいが印象的でした。試合は前半は常に東大ペースで進行しましたが、後半日体大 の激しい追い上げを受け終了間際ついに同点となりました。このまま延長戦にもつれ 込むかと思ったとき東大がサヨナラ勝ちを決めました。試合終了の瞬間選手の方がク ロスを投げて喜ぶ姿が心に残りました。次の慶応戦はさらに手強い相手ですが東大の 勝利を信じて応援していきます。
吹奏楽団一年 北川由佳

今年度、男子ラクロス部は関東リーグ準決勝戦まで勝ち進み、私達も先日初めて本 格的な応援をさせて頂きました。 試合は、前半東大が優勢だったものの、後半は勢いを増してきた日体大に追い上げ られ、第4クォーターの後半で同点、ラスト15秒で東大側が最後の一点を決め、試 合終了という劇的な展開となりました。 初めてラクロスの試合を見る者にとってボールの動きを追うのも一苦労なほど展開 が早く、またラクロス部の下級生を中心とした観客席の熱い応援にも圧倒されてしま い、私達としても学ぶところの多い試合だったように思います。 ラクロス応援はまだ始まったばかりですが、今後よりよい応援形式を模索し、徐々 にでも確立していけたらと思います。
チアリーダーズ会計 米岡真紀子


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