平成14年度関東学生ラクロスリーグ戦 プレーオフ決勝
対慶應義塾大学戦

試合結果
  1Q 2Q 3Q 4Q
慶應義塾大学 2 2 4 2 10
東京大学 0 1 0 3 4

部員の声

決勝戦、相手はず抜けて強いと言われる慶應大学。先日の準決勝でも大差で勝利を収 めていいて、リーグ戦でも一度負けている相手でした。しかしこちらも決勝まで来た わけで実力はあるので勝利を信じて応援に臨みました。そしていよいよ試合開始。し かし早々に先制点を奪われてしまいました。それでもラクロスは一点や二点で勝負の 決まるスポーツではないので応援席の雰囲気は少しも下がりません。むしろ応援部の 応援方式にだんだん慣れてきてますます盛り上がっていきました。そして得点。ただ ひとつの合唱もまだあまりよくわからなくても手拍子などでみなさんついてきてくれ ました。点差は徐々に広げられてしまってはいましたが、全然負ける気がしませんで した。そして第四クオーター、東大は素晴らしい追い上げを見せてくれました。今回 は負けてしまいましたが、次こそは勝ってくれると期待できるような試合でした。次 の対戦が楽しみです。
リーダー一年 渡辺隆明

決勝戦―相手は慶應義塾大学、準決勝を10点以上の大差で勝ち、関東で最も強いと言 われるチームです。この強豪チームに我がBLUE BULLETSがどう闘うのか、不安もあり ましたが、応援席の盛り上がりがそれをかき消してくれました。慶應の先取点で始 まった前半では、じっくりと確実に得点を決める慶應に対し、東大も1点を獲得しま した。ハーフタイムショーで一段と盛り上がりを高め、迎えた第3クォーター。慶應 のオフェンスが力を発揮し、一気に点差を広げられました。ところが、東大はそれに 屈せずに見事第4クォーターで3点を奪い、良い意味で観客の期待を裏切ってくれまし た。エール時の選手の涙からは、勝負にかけた真剣な思いが感じられました。 このような試合展開もさながら、お客様にも選手の方にも、我々の応援を楽しんで頂 けたということを聞き、大変嬉しく思います。これからもいかに選手の方、応援席の 方に喜んで頂けるかを考えながら、よりよい応援を目指していきます。
吹奏楽団二年 青木麻実

3年ぶりの関東リーグ決勝戦。試合前の選手の方々の表情を見た時、この試合に懸 ける強い強い思いを感じました。少しでも選手の方々の力になれる応援をしたい、絶 対に勝ってほしいと改めて思いました。相手は慶応義塾大学。体格も良く、スピード もあり、さすが関東の王者であると感じましたが、東大もその勢いに負けることな く、粘り強い試合を展開してくれました。特に最後の追い上げには、選手の方々のも のすごい気迫を感じました。客席にいるラクロス部の方々の応援からは、フィールド に立つ選手と変わらぬ気持ちで試合に臨んでいることを感じさせられました。ラクロ ス応援に3パート全員で参加したのは今季が初めてで、応援形式等まだまだ改善の余 地があります。応援部の応援にとても感謝してくださったラクロス部の方々の思いを裏切らないためにも、今後より良い応援ができるようにしていきたいと思います。
チアリーダーズ三年 伊藤文香


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