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9月14日(土) 第一回戦
9月15日(日) 第二回戦
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先週開幕した東京六大学野球秋季リーグ戦、わが東大は昨季の覇者・早稲田大学と対戦したが、健闘およばず勝利を挙げることはできなかった。それでも、第2戦では7安打2得点と打線がまずまずの結果を出し、今後につながる明るい材料も見られた。 今季最大の見どころは、東大が誇る両エース、今春華々しいデビューを飾った松家卓広(文二2年)とラストシーズンに賭ける浅岡知俊(経4年)の力投であろう。特に浅岡には待望の神宮初勝利への期待がかかる。また主砲の入山聡(経4年)や、右肩痛から復帰した正捕手・河原一有(教育3年)、昨季からレギュラーに定着した杉岡泰(文二2年)・太田鉄也(理一2年)らの活躍も見逃せない。 |
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「ひょっとしていけるんじゃねえの」という妙な感覚は入試前日にも経験しました。普段野球部の練習など見る機会もなく、春神宮では他の五大との差を見せつけられています。その直感の根拠はありません。しかし私は、自分が今季の神宮に勝ちに来たことを確信しております。開幕戦は記録上早稲田に負けたことになりましたが、その第一戦はともかく第二戦では、連続ヒットで一気に二得点をあげるなど東大の反撃も随所に見られました。試合中のお客さんの喜び様で得点を知り、飛び上がって大声で歌う「ただひとつ」は不思議なくらい全身に響いて、「きっと勝つぞ」という決意を、そしてその勝利の確信をいっそう強固なものにしてくれました。シーズンを通して東大野球部は絶対に勝ちます。全身全霊の力を振り絞って最初から最後まで応援し、選手全員の底力を爆発させるべく、神宮球場に馳せ参じたいと思います。
リーダー一年 長野俊介
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秋季リーグ戦第一試合は対早稲田戦でした。初回では6点の失点を許してしまいましたが、春季の優勝校である早稲田に対して粘り強い試合ができました。私どもも、いきなりの大量失点にめげることなく、最後まで一生懸命応援できたと思います。今日の粘りを忘れることなく次からの試合に臨めば、きっと良い結果が期待できるでしょう。
吹奏楽団一年 岩田潤
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秋季リーグ開幕戦ということで、私達1年部員にとってはほとんど初めての舞台でしたが、この試合で、春には体験できなかった得点の感動を初めて味わうことができました。お客様もとても熱の入った声援を送ってくださっていて、観客席が一体となって応援できた気がします。結果は確かに大敗だったけれど、2日目はヒットもたくさん出て、これからの勝利を予感させる好調な滑り出しだったのではないかと思います。しかし今回、私自身は、チャンス時非常に熱の入った応援をしている自分に気づき、応援部員としての、いつも全力で応援するという姿勢が欠如していたことが分かりました。今試合の感動と興奮をしっかりと胸に刻み、秋季リーグで東大に勝利がもたらされるよう、野球部の力となれるよう、精一杯応援したいと思います。
チアリーダーズ一年 寺島ひろみ
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