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9月21日(土) 第一回戦 本年度初勝利!
9月22日(日) 第二回戦
9月23日(月) 第三回戦 勝ち点奪取!
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先日行なわれた東京六大学野球秋季リーグ戦において、東大は立教大学と対戦した。第1戦ではエース浅岡知俊(経4年)の投打にわたる活躍で立大を圧倒、第3戦でも同点で迎えた9回表に河原一有(教育3年)が決勝ホームランを放ち、同カード2勝1敗で東大は実に4年ぶりとなる勝ち点を奪取した。なかでも悲願の神宮初勝利を含む2勝を挙げた浅岡の働きは目覚ましい。さらに、昨季は不振だった打線も今季はひじょうに好調で、河原に加えて主砲の入山聡(経4年)や東大の核弾頭・細川泰寛(農3年)らの勝負強い打撃が冴える。 |
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今神宮は熱いです。なんたって立教戦で勝ち越して勝ち点一を挙げることができたのですから。たしかに春のリーグ戦ではついに一勝もできませんでしたが、この秋期では早くも結果を残すことができたのです。しかも勝ち方が劇的で、先制したのを同点にされ、九回で最後の東大の攻撃となったときになんと河原選手のホームランがとびだしました。得点時に歌う応援歌ただひとつは格別ですが、このときは客席みんなで狂気乱舞しました!勝利の瞬間は本当に晴れ晴れとしたものでした。
そこには選手と応援席の一体感がたしかに存在していました。この勝利の喜びをもっと多くのお客さんと味わいたいです。客席を盛りあげる応援部の私達は合宿をこえて日々応援技術を磨いています。ぜひたくさんの学生の方と一緒に野球部を応援したいと思っています。さあ野球部が調子づいてきた秋、学生の楽しみが一つ増えました。それはもちろん六大学野球を観ること。どうぞ土日は神宮球場に来てください。そしてホンキで応援しましょう。
リーダー一年 合田伊知郎
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立教との3試合は、私がこれまで応援してきた試合のうち最も白熱したものでした。
1回戦、序盤を0点に抑えた浅岡。今日の東大はいつもと違うな、と感じながら、入り口でお客様の対応をしている最中にスタンドから大きな歓声と「ただひとつ」が聞こえたときは、すぐにでも応援席に戻りたい気分でした。9回裏は、私はもちろん、応援部も野球部も観客も緊張の連続だったのではないでしょうか。最後の一球が入った瞬間の喜びは、あの時、あの場所にいた人だけしか味わえないものだったと思います。2回戦では大敗を喫したものの、4得点という次の試合を期待させるものでした。
そして運命の3回戦。中盤まで0−0と、一昨日を思わせる展開ぶり。7回に得点したときは、周囲はもうすでに「東大は優勝するんじゃないか」というムード。8回に同点とされてもその雰囲気を保てたから、そう、誰もが東大の勝利を疑わなかったからこそ立教に勝てたと思います。
次の相手は慶応。春は立教に次ぐチーム打率の悪いチームです。きっと勝てる、次もそう信じています。
吹奏楽団二年 長田義治
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素晴らしい一体感でした。声援も一際大きくなり、観客と部員との気持ちが勝利という一つの確信によって強く結ばれたのを感じることができました。
立教戦は、応援部員として経験する初めての勝ち点をあげることのできた試合でしたが、それ以上に、応援というものの強い力や魅力をさらに確認することができた最高の試合でした。今回の一体感や強い力を心に刻み込み、しかしそれに満足することなく、今回と同じもしくはそれ以上の応援をして、野球部の勝利の後押しをしていこうと思います。
チアリーダーズ二年 堀田奈央美
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