平成14年度東京六大学野球秋季リーグ戦

試合結果
9月14日(土)
15日(日)
 東京大学
 早稲田大学
  0−16
  9−2
 早稲田大学
 東京大学
 観戦記
9月21日(土)
22日(日)
23日(月)
 東京大学
 立教大学
 東京大学
  2−1
 14−4
  2−1
 立教大学
 東京大学
 立教大学
 観戦記
10月 5日(土)
 6日(日)
 慶應義塾大学
 東京大学
 11−0
  1−4
 東京大学
 慶應義塾大学
 観戦記
10月12日(土)
13日(日)
 東京大学
 法政大学
  1−11
  5−0
 法政大学
 東京大学
 観戦記
10月27日(日)
28日(月)
 東京大学
 明治大学
  5−7
  6−1
 明治大学
 東京大学
 観戦記

 東大は東京六大学野球秋季リーグ戦において通算2勝9敗、勝ち点1の6位で全日程を終えた。
 今季の戦いを振り返ってみると、やはりまず打線の好調が挙げられる。主砲の入山聡(経4年)が打率.357の好成績でラストシーズンを飾ったほか、正捕手・河原一有(教育3年)も攻守にわたる活躍を見せ、なかでも立教戦での決勝ホームランは記憶に新しい。さらに細川泰寛(農3年)や太田鉄也(理一2年)、藤熊浩平(理二2年)らの勝負強い打撃も来季につながる明るい材料だ。そして特筆すべきは大黒柱のエース・浅岡知俊(経4年)だろう。悲願の神宮初勝利を含む2勝を挙げ、4年ぶりの勝ち点獲得に大きく貢献した。
 残念ながら今季は最下位に甘んじてしまった東大だが、彼らの見せる数々の熱いプレーは我々に深い感動を与えてくれた。来季こそは必ずや雪辱を果たしてくれることだろう。東大野球部の今後の健闘に期待したい。
場所:明治神宮球場(地下鉄銀座線外苑前駅、都営大江戸線国立競技場駅、JR千駄ヶ谷駅より徒歩5分です。)
入場料:500円(学生席)
関連リンク:東京大学硬式野球部  東京六大学野球連盟
チャンスパターン紹介  応援で使用しているチャンスパターンのコールの紹介です。


H14春季リーグへ← 観戦記一覧に戻る →H15春季リーグへ