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試合結果
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10月26日。この日朝から降っていた雨も試合開始前には止み、どんより曇った
寒空の下でのキックオフとなりました。不本意にも開幕二連勝以後、勝ちに恵まれて
いなかったWARRIORSにとってこの対関東学院大学戦は何が何でも勝たねばならない試
合。私たちKRANZも朝から心なしか緊張でいつもより口数が少なく感じました。試合
開始後、先制したのは関東学院大学。キックは外すもタッチダウンで6点。東大もす
ぐさま反撃を開始し、タッチダウン。キックも決まり、逆転に成功しました!第2Q
は関東学院に更に2つのタッチダウンを決められてしまい、東大は劣勢のまま第3Q
を迎えました。第3Qは両校ともに一進一退の攻防を繰り返し無得点、そして試合は
第4Qに突入。開始早々、関東大学にまたしてもTDを許してしまい、残り時間9分
で得点差22と厳しい状態に追い込まれてしまいました。しかし、東大の勝利を信じ
てやまない選手、スタンドのお客様、そして私たち応援部を神様は見捨てていません
でした。5分間の間に2つのTDと、東大の奇跡の反撃が始まります。お客様と一体
になって私たち応援部も一生懸命に応援をします。吹奏楽団の演奏、リーダーの絶
叫、そして私たちチアの祈るようなダンス。誰もが逆転勝利を確信していました。
が、残り8点差を縮めることなく無情にもゲームセット。東大は21−29で負けて
しまいました。しかし、収穫が無かったこともありません。後半に弱いと言われてい
た東大の、今日の粘りは素晴らしかったです。今日の気持ちで、前半から粘りを見せ
て喰いついて行けば、対法政大学戦では善戦以上のものが期待できるでしょう。
チアリーダーズ運動会常務 奈良場絵美
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四年間にわたる応援活動において、最も心に残ったことは、どんな逆境にも負けずに
戦う選手の姿でした。今回の試合においても、結果的には負けてしまいましたが、点
を取られても懸命に取り返して頑張っている選手を見ていると、結果はどうであれ、
良い試合だったと感じます。
本年度は応援企画として試合の応援を作る側として応援をしました。試合に負けてし
まうと、応援企画としての力不足を痛感させられます。私自身が企画をして応援する
機会は、もうほとんどありませんが、ひたすら勝利を信じている選手の力となる応援
ができるよう、後輩に自分の思いを伝えていく所存です。
吹奏楽団応援企画 藤野祐子
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