関東大学アメリカンフットボールリーグ戦
対神奈川大学戦

天候不良でデジタルカメラが使用できなかったため、写真はございません。ご容赦ください。
試合結果
 
  1Q 2Q 3Q 4Q
東京大学 14 0 0 7 21
神奈川大学 0 6 0 0 6

チーム QTR 時間 PLAY PLAYERS ヤード TFP G/NG
東京大  1  3:54 RUN #33安藤 70   K #2伊藤
東京大  1  9:05 RUN #39森下 1   K #2伊藤
神奈川  2  5:12 RUN #7龍村 16   K #81笠原 NG
東京大  4  3:27 PASS #16小川 → #85樫村 86   K #2伊藤


部員の声

去る12月7日、アメリカンフットボール入替戦、対神奈川大学戦が行われました。今シーズンのWARRIORSは良い戦いをするものの惜敗するという試合が続き、Aブロック六位という成績で入替戦に出場するということになりました。 WARRIORSにとって絶対に落とせないこの試合、第一クオーターは二つのタッチダウンを挙げ、なかなか良い滑り出しを見せました。しかしその後は神奈川大学の守備を崩せず、逆にタッチダウンを奪われるなどして、第三クオーターまでリードを保ちつつも苦しい展開となりました。 そのような状況の中で、私たちは少しでも選手の力となることができるよう応援をし、また客席とともにWARRIORSの選手達に精一杯声援を送りました。第四クオーター、WARRIORSはタッチダウンをあげ、追いすがる神奈川大学を引き離しました。そして試合終了。WARRIORSは見事勝利をおさめ、1部残留を決めました。 この試合を終えて、私は応援の力というものを改めて感じました。来年のリーグ戦でももその力を信じて、WARRIORSの選手一人一人の力となる応援をしていきたいと思います。
吹奏楽団三年 谷越央

WARRIORSにとって勝たなければならない重要な一戦、選手も応援部員も客も本日の勝利を願いながらキックオフを待ちました。雨と風で全身が凍えるような寒さの中で対神奈川大学戦がキックオフ。今期リーグ戦の雪辱をするためにも一部リーグを譲れない東大と一部リーグ昇格を目指して試合に臨む神奈川大、両チームの闘魂の熱さは本日の寒さを凌ぐものでした。その気合は客席に伝わり、選手たちの一つ一つのプレーに客席は熱狂し、大きな声で応援しました。第1Q、見事に東大が先制、続いてもう一回のタッチダウンを決めました。第1Qに14点も得点して、試合の流れも試合場の雰囲気も完全に東大のものでした。第3Qにタッチダウンを決められましたが、選手たちのファイトと客席の熱い応援でまだ試合の流れは東大が握っていました。第4Q、最後まで気を緩めず、勝利を目指して走ったWARRIORSは激戦に終止符を打つようなタッチダウンを決めました。結果は21対6で東大の勝ち。今期リーグの不振は忘れて、来年にはもっとすごい成績を残して欲しいです。そのときは私も全力で応援して、選手の力になりたいです。
リーダー一年 金俊亨

今回の応援はいつものアメフト応援とは違いました。一部と二部の入れ替え戦、決して負けることのできない試合。そして、12月の16:00からというのはコスチュ−ムを着て応援する私たちチアリ−ダ−ズにとってはいつもより何倍も過酷な天候です。この日を迎える前から不安は募りました。 そして試合。雨まで降ってきて、寒さも厳しくなりました。でも頑張っている選手を見て、どんなに寒くても決してチアは笑顔を絶やさず頑張らないといけないと思いみんなで必死で応援しました。東大が先制し、ますます応援は盛り上がりました。どんなに寒くても誰かが声を出せばまた誰かが声を出し、応援は広がってゆくものだということを感じました。 もちろん結果は東大の勝利!!うれしい気持ちと同時にほっと安心しました。これからもWARRIORSの力になれるようがんばりたいと思います。
チアリ−ダ−ズ二年 村田和代


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