関東大学アメリカンフットボールリーグ戦
対中央大学戦

試合結果
 
  1Q 2Q 3Q 4Q
東京大学 7 7 0 7 21
中央大学 0 7 7 13 27

チーム QTR 時間 PLAY PLAYERS ヤード TFP G/NG
東京大  1 11:44 RUN #33安藤 25   K #2伊藤
東京大  2  3:17 PASS #16小川 → #85樫村 5   K #2伊藤
中央大  2  5:39 RUN #5成沢 2   K #10蛯原
中央大  3  3:06 PASS #8高橋 → #1高木 9   K #10蛯原
中央大  4  1:13 RUN #5成沢 44   K #10蛯原 NG
東京大  4  4:21 PASS #16小川 → #80牧内 2   K #2伊藤
中央大  4 10:30 PASS #8高橋 → #10蛯原 31   K #10蛯原


部員の声

今回の試合は絶対に落とせない試合だった。私達応援部もその気持ちで臨んだ。試合 前半、終始東大のペ−スだった。連続でタッチダウンを決め、14対0。試合は完全に 東大がもらったと思った。そこにミスがあったのかもしれない。あるいは焦りが。そ のあと少しずつ中央大に押され始め、連続でタッチダウンを決められ、同点にされて しまった。悪夢は続いた。さらにタッチダウンを決められ、ついに逆転された。しか し幸運なことに、中央大はその後のトライフォーポイントでミスを犯し、1点とり損 ねた。これで試合は14対20。まだまだ逆転は可能だった。粘り強く攻め続け、ついに タッチダウンを決め、21対20に。だれもが東大の勝利を確信した。しかし、悪夢が再 び起きた。逆転された。そのあとの必死の攻撃にもかかわらず、再逆転は出来なかっ た。でもまだ終わっていない。可能性があるかぎり、また力の限り応援しよう。
リーダー二年 西条拓磨

プレーオフ進出のためには、負けられない試合。前半の第1クォーターでタッチダウ ンを奪い、続く第2クォーターでもタッチダウンを奪うなど前半の流れは完全に東大 のものでした。試合の流れが変わったのは後半から。中央の厚いディフェンスに阻ま れて攻め倦んでいるところで、逆にタッチダウンを奪われて逆転され、負けてしまい ました。両チームけが人が多数出るという白熱した試合であり、 あと少しのところ で負けてしまった非常に惜しい試合でした。残りの試合に絶対に勝ってぜひともプ レーオフに進出して欲しいと思います。
吹奏楽団一年 古野将志

今回のアメフト応援は、応援部全体で参加したものだったため、チアも人数が多 く、いろいろな応援ができました。第1クオーターはWARRIORSの優勢で、前半を14−7 とリードして折り返したものの、後半は一進一退の攻防戦が続き、結果は惜しくも21 −27で負けてしまいました。私にとっては2回目のアメフト応援でしたが、ルールも 分かりはじめ、とても面白い試合でした。目の前で繰り広げられる迫力あるプレーに 一喜一憂しながら、声援を送っていました。残りの試合も応援席を盛り上げ、勝利を 導けるよう精一杯応援していきたいです。
チアリーダーズ一年 佐々木直美


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