この「六旗の下に」の第一部ステージは、私達にとって六大学の仲間達と作る初めてのステージでした。他大の同期との練習では、多くの刺激を受け、多くのことを学び、同期だけでもこれだけのことができるようになったのだという自信を得ることができました。大好きな仲間達とのステージ本番は、楽しくて笑顔が自然にあふれてくるほどでしたが、お客様にも楽しんでいただけたでしょうか?熱心に指導をしてくださった先輩方、一緒に練習をしたチアっ子達、ステージを支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
第二部ステージも迫力満点で、神宮球場ではライバルとして戦っている六大学が協力して作り上げる「六旗の下に」というステージに改めて六大学の伝統を感じました。
チアリーダーズ2年 伊藤 文香
六旗の下にのステージは本当にあっという間でした。しかし、あの数分間を味わえた ことを心から幸せに思います。ステージは何度経験してもよいものですが、初めての同期だけでの、しかも六大学の仲間とのステージは格別でした。練習は2ヶ月間という短い間でしたが、いろいろな思いのつまった内容の濃いものでした。なんといっても楽しかったのですが、それ以外に早朝に起きなければならなかった辛さ、レベルの 差を感じ、自分がうまく出来ないことに対しての悔しさなど、様々な思いがありました。他大の人たちの練習への取り組み姿勢など、ここで学んだことをこれからの練習 にいかしてこれからも頑張っていこうと思います。
チアリーダーズ2年 走井 麻友子