多くの皆様のご来場、どうもありがとうございました。おかげさまで第48回『六旗の下に』、やり遂げることが出来ました。私自信、司会を務めさせて頂きましたが、その際に皆様の掛け声に大変励まされました。リーダー一人一人がそんな皆様の熱いご声援の中、一人一人最高の答えが出せたと思います。次はすぐに七大戦が始まります。そちらの演舞会では一段と成長した自分たちをお見せしたいとおもいますので、ぜひ期待して見に来て下さい。

リーダー三年  石橋 悠司

  六旗の下にが今年も無事に成功裡に終わりました。本年度より三年生ということで、 練習においても完全に下級生を指導する立場にありました。当番校の意地にかけてもいいものを作る、という気持ちで後輩を励まし、また彼らもよくついてきてくれました。特に新人はつらかったようですが、よくがんばったと思います。今年の最大の山場は何とか切り抜けることができましたが、応援部員としての活動はまだまだ続きます。この催しの成功を踏み台として、これからも頑張っていきます。

リーダー三年  鶴崎 一磨

  何を以て成功と呼ぶのかわかりませんが、あのステージが我々東大リーダー そのものであったことは確かです。個人個人違った課題を抱きつつもそれらを克服しようとする気概、意志、気迫、根気。多くの方々にそれらの思いが伝わって いたなら、成功と言えるのではないでしょうか。特にリーダー新人にとってこの「六旗の下に」に向けての練習は過酷を極めました。昨年の私は泣きそうになりながら乗り越えたのを記憶しています。それでも、挫折することなく、たくましくやり遂げてくれたリーダー新人二名に拍手を送ります。                            

リーダー二年  笠谷 圭司

  今年は六旗に向けて取れる練習時間は例年より一週間ほど短い期間でした。しかし それは理由になりません。練習時間が短かろうと長かろうと結果が全てなのです。しかし練習は順調とは言えませんでした。激しい叱咤が飛び、主将が怒って帰ってしまうことさえあり、練習では最後まで納得のいくものは出来ませんでした。そうして迎えた当日の朝、意外にも皆の顔に不安はありませんでした。それぞれが日頃受けた注意を頭の中で繰り返し、最善を尽くしました。観客の歓声を耳に、皆素直に喜ぶことが出来ました。                           

リーダー二年  塩沢 勇人

  今年は連盟当番校ということで東大が最後のトリを飾らさせていただきました。 昨年は一番最初の出番でしたので、今年のような待機時間というプレッシャー はありませんでしたが、今年はステージを終えて戻ってくる他大の同期の満足そうな顔を見るたびに、自分の出番に対しての緊張感が募りました。観客の方から見て私のステージがどうだったかはわかりませんが、自分自身で はよいステージであったと自負しております。しかしこれに満足せず、十一月に行われます淡青祭では今以上のステージを御覧にいれます。    

リーダー二年  中井 康裕

  当日の朝まで、自分があの「六旗の下に」に出る実感がつかめないままでありました。しかし日比谷公会堂が現実に見えたとき、興奮で胸が高まっていくのを感じられました。本番までは特に幹部室の雰囲気が強烈であり、かつそこでは下級生の気配 りの出来具合が如実に現れるため、大学ごとに一種の争いが繰り広げられたと思われました。本番になるとそこまでにいたるまでの練習が思い出され、悔いだけは残らないよう全力を出せたことが一番うれしく感じました。

リーダー新人  深瀬 均

 

  私はあの雰囲気に圧倒されていました。各大学の司会、ステ−ジ、拍手、そのどれも があの空間に小宇宙とも呼べるものを作り出していました。そして東大の出番。私は殆どステ−ジ中のことを覚えておりません。無我夢中でした。終わった直後も実感はなく、家に帰ってから、終わったという実感が湧きました。ある充実感と悔しさ、すなわち、終えたという充実感と、少し失敗したという悔しさを覚えました。この次は更にいいステ− ジを作りたいと思います。

リーダー新人  西条 拓磨