ここでは、先日行われました六旗の下にの当日の様子を紹介させていただきます

 

  第一部では、ステージドリル&チアリーディングステージが行われました。一曲目のプリティウーマンでは元気いっぱいのかわいい2年生が吹奏楽団の演奏に合わせてさまざまなスタンツを披露しました。吹奏楽部とチアリーディング部による、応援席とは一味違った華やかなステージが楽しめたと思います。



  二曲目は演歌の名曲、夜桜お七が披露されました。恋に心を燃やし、恋に涙し、大人の女になったカラーガードが花吹雪のように舞う姿が皆さんにも印象深かったのではないでしょうか。また、曲の冒頭では吹奏楽団四年、田島亜紀がソロガードを行いました。




  第二部各校校歌、応援歌、拍手紹介では、まずどの大学も始め旗の披露から始まります。こちらは我が東大応援部が所有する大淡青旗です。六大の中でも最も勇壮かつ華麗に日比谷公会堂に舞うのでありました。







  東京大学運動会応援部が一曲目にお送りした曲はもちろんこの曲「ただひとつ」であります。校歌が存在しない東京大学にとってこの曲はまさにそれに相当するものであります。余談ではありますが司会の石橋が校歌、応援歌、拍手紹介とは言わず応援歌、応援曲、拍手紹介と言ったのはお気づきでしたでしょうか?




  この写真は運動会歌「大空と」の一幕であります。作詞・北原 白秋、作曲・山田 耕作という格式高いこの曲を大空をイメージしたステージ上で歌います。メインリーダーが静かに舞い、他の者は身動きすることなく斉唱する姿に、ご来場下さった方一人一人がその世界にひき込まれていくのでありました。




  次は東大応援部が誇るチャンスパターン「ビクトリーマーチ」です。東大がチャンスを迎えたときに学生席の歓喜の声とともに響き渡るこのマーチ、当日もリーダー、バンド、チアが一体となることにより、学生席、いえ、観客席は湧き上がりまさに「六旗の下に」が東大の勝利に終わるのを肌で感じることができました。