東京六大学春季リーグ戦も終わると、今年も『六旗』の季節がやってきます。昨年は先陣をきって行わさせて頂きましたが、今年はトリを飾らさせて頂きます。迫力満点のステージ、回りの全てを元気にしてくれるようなステージ、そして心の底から感動させるようなステージを目指し、日々練習に励み当日を迎えられるよう頑張ります。大きな期待を胸に、東大のステージを待ってて下さい。
リーダー三年  石橋悠司


  私にとって「六旗の下に」は誇り高き六大の精鋭達がそれまで鍛え上げてきた技を 振るい合う崇高な場、神宮と同様闘いの場のように思えます。私はこのようなステー ジに参加できることを嬉しく思うと共に、やるからには東大の凄さを見せつけねばな らない、頂点を目指さねばならないと身の引き締まる思いもします。他大の人達も同 じ事を考えて臨んで来ます。彼らとの勝負が今から楽しみでなりません。そして、勝 負の後には美味い酒を飲み交わしたいと思っています。
リーダー二年  塩沢勇人


  日比谷公会堂という大舞台で自分の練習してきた成果を如何なく発揮出来ることは、応援部員としての文字通りの晴れ舞台であり、このうえない喜びでもあります。また普段応援をしている方々から逆に応援をされることは非常に嬉しいことです。それに加え、今年は東京六大学応援団連盟の当番校として、最後の締めを東大が飾ります。名ばかりでなく、中身も立派に六大学の代表と誇れる様なステージを作り上げます。当日は是非期待して下さい。
リーダー二年  中井康弘